商売で売っているのは、物ではなく思想だと思う

ビジネス・マーケティング

どーもゆーやです!

最近ずっと考えていることがあります。それは、商売で売っているのは物ではなく、思想だということです。

もう世の中、必要なものはほとんど売っているので、物が無くて困っている人は少ないですよね。それでも起業家がうまくいくのは、物そのものではなく、思想を売っているから。売る物というよりは、それを売るために開発した経緯や、辿った道。そういうものが、今の時代は重要視されている気がするんです。

マコなり社長のクイズアプリで気づいた「思想を売る」ということ

僕がこのことを強く感じたのは、マコなり社長の事業を見たときでした。マコなり社長が手がけているカリキュラム専用のクイズアプリがあるんですが、こういったクイズアプリなんて、世の中に溢れていますよね。

でも、そのアプリにはマコなり社長の思想がちゃんと込められていて、しっかり差別化されているんです。実際に触ってみて分かったのは、楽しく勉強できるようになっていること。さすが、続けさせる、やり切らせるプロだなと思いました。

具体的には、可愛いアニメキャラと、サウンドエフェクトが印象的でした。あと、問題の難易度も、簡単すぎない、絶妙な難易度だったんです。この瞬間「続けさせるプロだな」と心の底から感じて、同時に自分も暖かな思想を広めたいって思ったんですよね。

世の中は「思想を売るゲーム」になっている

この事実が、世の中は思想を売るゲームだと思った原因の一つです。機能やスペックだけなら、もう似たようなものがたくさんある。でも、そこに込められた「想い」や「開発の経緯」が違えば、まったく別の商品になるんです。

大切なのは「想い」だということ。これは、大AI時代になればなるほど、より人の「想い」がフォーカスされそうな気がします。AIが何でも作れるようになったとき、人間にしかない「なぜそれを作りたかったのか」「誰のために作ったのか」という部分が、唯一無二の価値になるんじゃないでしょうか。

思想を込めることで、物は特別になる

物が溢れている時代だからこそ、思想が必要です。商品やサービスの裏側にある、作り手の想いや信念。それが見える形で伝わったとき、人は「買いたい」じゃなくて「応援したい」「共感したい」と思うんだと思います。

僕自身も、自分の暖かな思想を広めたいと思っています。物を売るんじゃなくて、想いを届ける。そういう商売のあり方が、これからもっと大事になっていくんじゃないかなと感じています。

今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)

 

 

よくある質問

思想を売るって、具体的にどうすればいいの?

商品やサービスを作った理由、開発の経緯、誰のために作ったのかを言葉にして伝えることです。SNSやブログ、商品ページで「なぜ」を語ると、共感が生まれやすくなります。

思想がなくても商売は成り立つんじゃない?

機能だけでも売れることはありますが、価格競争に巻き込まれやすくなります。思想があると、ファンがつきやすく、長く応援してもらえる関係が築けます。

AI時代に人の想いが大事な理由は?

AIが何でも作れるようになると、機能や品質では差がつきにくくなります。そのとき、人間にしかない「想い」や「ストーリー」が、唯一無二の価値として際立つからです。

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