友人と合同会社を作ることにした話

ビジネス

どーもゆーやです!

今回、一緒に個人事業をやっている友人からの提案で、合同会社を立ち上げることにしました。事業内容は個人事業主向けの開業支援。僕のITスキルやマーケティングスキルと、友人の物件仲介や飲食店開業経験を掛け合わせた、二人の力が活かせる事業です。

友人からの提案と、即決した理由

実は以前から友人には「合同会社を作ろう」と言われていました。僕自身も社長になりたいという思いがあったので、提案を聞いたときに不安はありませんでした。会社員を続けながらであれば、リスクも低いだろうと考えたんです。

何をやるかも大事ですが、それ以上に「とりあえず場所や機会を作る」ことが大切だと思っています。僕も以前、とりあえず個人事業主を始めてみて本当に良かったと感じているので、今回も同じように動くことにしました。

事業内容は「個人事業主向けの開業支援」

今回立ち上げる合同会社で取り組むのは、個人事業主向けの開業支援です。ただのアドバイザーではなく、実際に現場に赴いてリアルに支援する形を目指しています。

友人は物件仲介や飲食店の開業経験があり、僕はITやマーケティングのスキルを持っています。この二つを組み合わせれば、開業を目指す人にとって実践的で役立つサポートができるはずです。

最初の一歩は「事業計画」を作ること

合同会社を作ると決めてから、まず取りかかったのは事業計画の作成です。来月の8日にもう一度MTGをする予定なので、それまでに事業計画をまとめ、1月くらいから本格的に始動できればと考えています。

事業計画を作ると決めてから、真っ先にAIに相談したのは「開業支援をはじめること」「現場に赴いてリアルに支援すること」「アドバイザーではなく、実際に支援すること」という3つのポイントでした。ここが僕たちの事業の核になると思ったからです。

やることは増えるけど、辛くはない

正直なところ、やるべきことはどんどん増えています。もうすぐAIスクールの上級コースも始まるし、本当に時間がありません。でも、以前SNS運用をやっていたときほど辛くはないんです。

自分でやりたいと決めたことに集中できているからだと思います。そのために、YouTubeのアプリも消して、やるべきことに集中する環境を作りました。

まとめ:「場所を作る」ことから始める

友人との合同会社設立は、不安よりもワクワクが勝っています。何をやるかも大事ですが、まずは場所や機会を作ること。それが僕にとっての最初の一歩でした。

事業計画を固めて、来月から本格始動。個人事業主向けの開業支援という形で、僕たちの経験とスキルを活かしていきます。

ではまた(゚∀゚)

 

 

よくある質問

合同会社を作るのに資金はどれくらい必要ですか?

合同会社は株式会社よりも設立費用が安く、登録免許税6万円と定款認証不要で、10万円前後あれば設立できます。

会社員をしながら合同会社を経営することはできますか?

可能です。ただし、勤務先の就業規則で副業が禁止されていないか確認が必要です。僕も会社員を続けながらリスクを抑えて進めています。

事業計画はどうやって作ればいいですか?

事業の核となる内容(誰に・何を・どう提供するか)を明確にすることから始めるとスムーズです。AIツールに相談しながら整理するのもおすすめです。

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