自分の餅の見つけ方 | メンターの一言で腑に落ちた話

仕事・キャリア

どーもゆーやです!
今日は、SNS運用代行のメンターから聞いた言葉が、すごく心に刺さったので書き残しておきます。

「自分の餅」って、自分ではなかなか気づけないものですよね。でもそのメンターが教えてくれた見つけ方は、驚くほどシンプルでした。

メンターが教えてくれた「自分の餅」の見つけ方

その言葉はこうです。

「自分で名刺を配って、相手から『これお願いしたい』と言ってもらえること。それが、自分では気づかないかもしれないけれど、あなたの餅です」

自分では当たり前にできることや、大したことないと思っていることでも、相手が「それ、頼みたい」と反応してくれたなら、それがあなたの強みなんだと。自分で「これが得意です」と言い張るのではなく、相手が求めてくれたものこそが、本当の意味での「自分の餅」なんだと気づかされました。

「受けたい!」と言われた瞬間

ちょうどそのころ、僕はパーソナルトレーナーを始めたばかりでした。友人に「パーソナルトレーナー始めたんだよね」と何気なく伝えたら、すぐに「受けたい!」と言ってもらえたんです。

正直、その瞬間の僕の心の中は「え?ほんとに自分でいいの?」でした。自信なんて全然なかったし、むしろ不安のほうが大きかった。でもその言葉が、メンターの「あなたの餅です」という教えと重なって、すごく腑に落ちたんです。

勇気づけられて、プロとしての責任感が生まれた

「受けたい!」と言われる前と後では、自分の中で明らかに何かが変わりました。

それまでは「トレーナーとして自分でいいのかな」と迷っていたのですが、相手が求めてくれた瞬間、プロとしての責任感が一気に生まれました。女性にトレーニングを教えるにあたって、無知ではいけない。そう思って、女性のパーソナルトレーナーに師事を仰いだりもしました。

メンターの「あなたの餅です」という言葉は、迷いや不安を晴らしてくれたわけではありません。でも、自分の強みの見つけ方みたいなものが分かった気がして、すごく勇気づけられたんです。

「自分の餅」は相手が教えてくれる

自分の強みって、自分で決めるものじゃなくて、相手が教えてくれるものなんだなと思います。

名刺を配る、自分のやっていることを伝える。その中で「これお願いしたい」と言ってもらえたなら、それはあなたにしかできない何かがあるということ。自分では「大したことない」と思っていても、誰かにとっては価値があるんです。

もしあなたが今、自分の強みが分からなくて迷っているなら、まずは「自分が何をしているか」を周りに伝えてみてください。そして相手が反応してくれたこと、求めてくれたことに、素直に耳を傾けてみてください。

それが、あなたの餅を見つける第一歩になるはずです。

 

 

よくある質問

「自分の餅」とは何ですか?

自分では気づいていないけれど、相手が求めてくれる強みや得意なことを指します。自己評価ではなく、他者からの反応で見えてくるものです。

名刺を配るとは、具体的にどうすればいいですか?

物理的な名刺でなくても構いません。自分が今やっていることや興味のあることを、友人や知人に話してみることから始めてみてください。SNSで発信するのも有効です。

「お願いしたい」と言われたことがない場合はどうすればいいですか?

まだ周りに十分伝えられていない可能性があります。まずは自分のやっていることを、もっと多くの人に知ってもらう機会を増やしてみてください。

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