こんにちは。昨日は久しぶりに7時間以上寝てみたんですが、朝の頭のすっきり感がいつもと全然違っていました。普段は5〜6時間しか寝ていない私にとって、これは大きな発見だったので、今日はその体験をシェアしたいと思います。
結論から言うと、たくさん寝ると朝の頭がすっきりして、新しいアイデアや気付きが生まれやすくなります。「寝過ぎは良くない」と思っていた私でしたが、睡眠研究の第一人者である柳沢博士の「人は寝過ぎることはできない」という言葉に背中を押されて、思い切って長く寝てみました。
なぜ長く寝ることに抵抗があったのか
私は普段、5時間から6時間くらいしか寝ていません。仕事や趣味、やりたいことがたくさんあって、つい夜更かししてしまうんですよね。それに、どこかで「寝過ぎは良くない」「たくさん寝ると逆にだるくなる」と思い込んでいました。
でも、睡眠研究の権威である柳沢博士が「人は寝過ぎることはできない」と発言しているのを知ったんです。その人曰く、ぶっちゃけ、寝たいなら寝たいだけ寝たら良いとのこと。この話を聞いて、寝ることに対する抵抗感が無くなりました。
7時間以上寝た翌朝、起きた瞬間の変化
昨日は思い切って7時間以上寝てみました。そして朝、起きた瞬間にいつもと違う感覚に気づいたんです。
頭が元気な感覚がありました。具体的には、だるさが少なかったんです。眠気はまだ少しありましたが、視界がクリアに近い感じ。いつもの朝は、目が覚めてもぼんやりした感じが続くのですが、昨日はそれが明らかに違いました。
午前中に感じた新しい気付き
そして今日の午前中、まさに今この記事を書いている時間ですが、新しいアイデアが浮かんできました。
執務室に入った時に、ふと思ったんです。「なんで8時間働かなきゃいけないんだろう」「なんで毎日同じ場所で、同じ挨拶をして生きてなきゃいけないんだろう」って。
これ、いつもそうなんです。たくさん寝た次の朝は、新しい気付きを得ることが多いんですよね。頭がすっきりしているからこそ、普段は当たり前だと思っていることに疑問を持てるようになるのかもしれません。
たくさん寝ることをおすすめする理由
今回の体験を通して、改めて睡眠の大切さを実感しました。たくさん寝ることには、次のようなメリットがあると感じています。
- 朝のだるさが減る
- 視界がクリアになり、頭がすっきりする
- 新しいアイデアや気付きが生まれやすくなる
- 普段当たり前だと思っていることに疑問を持てる
「寝過ぎは良くない」という思い込みを手放して、柳沢博士の言葉を信じて寝たいだけ寝てみる。それだけで、朝の時間がこんなにも変わるんだと知りました。
まとめ
久しぶりに7時間以上寝てみた結果、朝の頭のすっきり感がいつもより良くて、新しい気付きが生まれる体験ができました。普段5〜6時間しか寝ていない人こそ、一度試してみる価値があると思います。
「寝過ぎることはできない」という言葉を信じて、たまには思い切ってたくさん寝てみてください。きっと、いつもと違う朝を迎えられるはずです。
よくある質問
7時間以上寝ると逆にだるくならない?
私も以前はそう思っていましたが、今回の体験ではだるさは少なく、むしろ頭がすっきりしました。睡眠の質や普段の睡眠時間との差にもよるかもしれませんが、試してみる価値はあります。
毎日7時間以上寝るのは難しい場合はどうすればいい?
毎日は難しくても、週末や休日に一度試してみるだけでも効果を実感できると思います。私も普段は5〜6時間ですが、たまに長く寝ることで違いを感じています。
柳沢博士の「寝過ぎることはできない」って本当?
柳沢博士は睡眠研究の第一人者で、身体が必要としているだけ寝ることが大切だという考え方です。

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