どうもゆーやです!
生産性を上げたいなら、まずは睡眠を7時間以上取ること。これはマストです。自分自身、睡眠時間6時間以下の日と7時間睡眠の日では全然パフォーマンスが違うことに気づきました。明らかに7時間寝たときのほうが生産性が高いんです。
睡眠研究の柳沢教授も、「日本は圧倒的に睡眠時間が少ないから生産性も低い。これからは睡眠時間を増やしていかないと、どんどん生産性は下がっていく」と言っていました。本当に睡眠時間は大事だなと、自分の体験を通じて実感しています。
睡眠6時間以下では新しい発想が生まれない
睡眠が6時間以下のときだと、本当に新しい発想やアイデアが生まれないんです。日々決まった仕事をただこなすだけになってしまって、それをやる上での新しい気づきも得られません。
一方で、7時間以上寝て仕事に入った日は感性が働くというか、「これ、もうちょっとこうした方が効率よくなるんじゃないか」「これちょっとやってみたいな」といった新しい発想が生まれます。
1日8時間本業をするときのパフォーマンスが全然違って、しっかり寝た日の方が明らかにパフォーマンスがいい。筋トレも、やっぱり7時間以上寝た日の方が明らかに力が出ますね。
7時間睡眠で仕事中に新しいアイデアが降りてきた話
具体的なエピソードをお話しします。私は今、会社のエンジニアのフォローをやっているんですが、普通であればただ今日やるべき面談をするだけっていう仕事になってしまうんですよね。睡眠時間が短い時とかは特にそうです。
ある日、いつもは寝るのが1時とかで起きるのが7時半とかなんですけど(それよりもっと短い時もある)、その日は12時くらいに寝て7時半に起きました。つまり7時間半くらいしっかり睡眠を取れた日です。
その日にエンジニアとの面談を終えた後、ふと「エンジニアにとって安心感を与えるのであれば、チームへの配属が決まった時から、働き方の説明や給与制度の説明、今後のキャリアがこうなっていくよ、みたいな話を最初からしていった方がより満足度が上がるんじゃないか」という発想が生まれたんです。
脳に余裕があったんでしょうね、きっとそういうことを思いつける。仕事なんだけど、ただ目の前の面談だけじゃなくて、ちょっと違う目線で考えることがやっぱりできるんだなって思いました。
思いついた瞬間は、めちゃくちゃ考えたっていうよりは、パッと「あ、こうしたらいいんじゃね?」みたいな感じで、本当にふと思いついた瞬間です。
実際に上司にもそれを伝えて、「じゃあちょっと進めていこうよ」という話ができたので、そういう新しくて生産的な発想ができたのは大きかったです。睡眠時間が多かった日は意外とそういう新しい考えが生まれやすいので、自分の実体験として、やっぱり睡眠時間が多い日の仕事はすごく生産性が高いと思いました。
睡眠時間を削るのは生産性を削ること
「忙しいから睡眠時間を削って仕事しよう」と考える人は多いですが、それは逆効果です。睡眠時間を削ることは、生産性を削ることと同じだと私は考えています。
仕事の量をこなすだけなら睡眠時間が少なくてもできるかもしれません。でも、質の高い仕事、新しいアイデアを生み出す仕事、改善を見つける仕事は、脳に余裕がないとできないんです。
7時間以上の睡眠を取ることで、脳がリフレッシュされ、仕事中にふと新しい視点が生まれる。この感覚は、睡眠不足では絶対に得られません。
まずは睡眠時間を確保することから始めよう
生産性を上げたいなら、スキルアップやツールの導入よりも先に、まずは睡眠時間を7時間以上確保することから始めてみてください。
睡眠時間を確保するためには、寝る時間を決めることが大切です。私の場合、いつもは1時に寝ていたのを12時に寝るようにしただけで、7時間半の睡眠が取れました。たった1時間早く寝るだけで、次の日のパフォーマンスが劇的に変わるんです。
日本は世界的に見ても睡眠時間が短い国だと言われています。でも、それは逆に言えば、睡眠時間を増やすだけで他の人と大きく差をつけられるチャンスでもあります。
今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)
よくある質問
睡眠時間を7時間確保するにはどうすればいいですか?
寝る時間を決めて逆算するのがおすすめです。起きる時間が決まっているなら、そこから7時間前にベッドに入る習慣をつけましょう。スマホを見る時間を減らすだけでも、就寝時間を早められます。
どうしても忙しくて7時間寝られない日はどうすればいいですか?
週に1〜2日ならやむを得ませんが、慢性的に睡眠時間が足りない状態は生産性を大きく下げます。仕事の優先順位を見直すか、無駄な時間を削って睡眠時間を確保することを優先してください。
7時間以上寝ると逆に眠くなることはありませんか?
寝すぎ(9時間以上)は逆効果になることもありますが、7〜8時間程度なら問題ありません。最初は生活リズムが整うまで眠気を感じることもありますが、習慣化すれば日中のパフォーマンスが安定します。

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