今日、会社の執務室に入った瞬間、ふと思ってしまった。
あれ。なんで毎日決まった時間に同じ場所に行かなきゃいけないんだろう。
そう思ったら、ちょっと気持ち悪くなってしまった。この記事では、その日のできごとと、自分が感じた違和感をそのまま書き残しておく。
昨日と全く同じ景色、同じ挨拶
執務室に入って目に入ったのは、昨日と全く同じ光景だった。デスクの配置も、窓の外の景色も、何もかも変わらない。
そして自分は昨日と同じように「おはようございます」と挨拶をした。
その瞬間、頭の中がざわついた。
「あれ?なんで毎日おんなじ場所にくることを繰り返してんだろう?」
その仕組みそのものに、疑問を感じてしまった。今まで当たり前だと思っていたことが、急に不思議に見えた。
机に向かう通路で思ったこと
執務室から自分の机に向かって歩いている間、体は元気だった。足取りは軽かったし、疲れてもいなかった。
でも頭の中では、ずっと疑念がぐるぐる回っていた。
「あれ?なんでこんなことしてんだろう?」
頭と体がバラバラに動いている感覚。体は淡々と机に向かっているのに、頭の中だけが別の場所にいるような、妙な気持ち悪さがあった。
できるだけ早く、この生活はやめたい
机に座る前に、はっきり思った。
できるだけ早く、この生活はやめたい。
そもそも、なんで毎日8時間働かなきゃいけないんだろう。その前提自体が、急に不思議に思えてきた。
誰かが決めたルールに乗っかっているだけで、自分で選んだわけじゃない。それなのに毎日繰り返している。そのことに、今日はじめて強い違和感を覚えた。
違和感は悪いことじゃない
こういう違和感を持つのは、もしかしたら悪いことじゃないのかもしれない。
今まで「当たり前」だと思い込んでいたことに疑問を持てるようになったのは、自分が少し変わったサインなのかもしれない。
すぐに答えは出ないし、明日も同じ場所に行くことになるかもしれない。でも、この感覚を忘れずにいたいと思う。
よくある質問
違和感を感じたら、すぐに仕事を辞めるべき?
すぐに辞める必要はないと思います。まずはその違和感が何から来ているのか、自分なりに観察してみるのが大切だと思います。
毎日同じ場所に行くのが嫌になるのは普通のこと?
誰にでもあることだと思います。ルーティンに疑問を持つのは、自分の中で何かが変わろうとしているサインかもしれません。
この気持ちをどう扱えばいい?
無視せず、ノートやブログに書き残しておくのがおすすめです。後で読み返すと、自分が何を感じていたのか整理できることがあります。


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