こんにちは。ダイエットを習慣化できる人とできない人、何が違うのか気になりませんか?
実は、ダイエットを習慣化している人には共通点があります。それは栄養成分表を確認しているということです。この習慣をつけただけで、私は定期健診で肥満判定されなくなりました。
健康そうな食品でも、栄養成分表を見ると意外な発見がある
一見、健康そうな食事でも、栄養成分表を見るとカロリーや糖質、塩分が高いなど、意外な気づきがあります。
たとえば、この前コンビニで、ちょっとリッチなカップラーメンを買おうとしました。パッケージを裏返して栄養成分表示を見ると、塩分が7gもありました。男性が1日に摂取していい塩分は6gなので、1食でそれを超えてしまうのは危険すぎます。
結局、そのリッチなカップラーメンはやめて、普通のカップラーメン(塩分4.4g)にしました。たった数秒、裏の表示を見るだけで、こうした判断ができるようになります。
栄養成分表を見る習慣で、肥満判定されなくなった
私は栄養成分表を見る習慣をつける前、定期健診で肥満判定されていました。しかし、この習慣をつけてからは、肥満判定されることが無くなりました。
結果の紙を見たとき、すぐに改善されたので、本当に安心しました。
好きな食べ物を我慢しなくても、メリハリがつけられる
不思議なことに、好きな食べ物を我慢しなくても、どのくらいの栄養が入っているのか把握していると、気にせず食べられるというメリットがあります。
たとえば、ランチでカロリーや塩分を控えめにしておけば、夜は好きなものを食べられる。逆に、ランチでがっつり食べたなら、夜は軽めにしよう、と考えられるようになります。1日のバランスで考えるようになるので、メリハリをつけることができるのです。
まずはコンビニで買うときだけでもチェックしてみよう
とにかく、普段食べないお弁当などをコンビニで買うときは、栄養成分表をチェックする癖をつけると、ダイエットに非常に有効です。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると数秒で判断できるようになります。そして、その小さな習慣が、あなたの体を確実に変えていきます。
よくある質問
栄養成分表で特にチェックすべき項目は何ですか?
カロリー、塩分、糖質の3つをまず見るとよいでしょう。塩分は男性で1日6g、女性で6.5g未満が目安です。
外食のときも栄養成分表は確認できますか?
最近は大手チェーン店ならメニューやWebサイトに栄養成分が載っています。確認できる店を選ぶのもひとつの方法です。
栄養成分表を見ても、何が多いのか少ないのか分かりません
最初は1日の推奨量を調べて、スマホにメモしておくとよいでしょう。何度か見ているうちに、感覚で判断できるようになります。

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