ポーズスクワット80kg×10回3セットが130kgと同じくらいきつかった話

筋トレ・トレーニング

どうもゆーやです!

今日はポーズスクワット80kg×10回3セットをやったら、普段やってる130kg×3回3セットと同じくらいきつくて、びっくりするぐらい足に効いた話をします。結論から言うと、軽い重量でもフォーム重視のポーズスクワットは太ももにしっかり効くし、スクワットを伸ばしていくために必須のトレーニングだと実感しました。

なぜポーズスクワットをやることにしたのか

もともと僕は水曜と日曜の週2回トレーニングをしていて、水曜は重めのスクワット、日曜はデッドリフトという構成でした。でも、ちょっとトレーニング頻度を増やそうと思ったんですよね。

そこで考えたのが、火曜日に重いスクワット、木曜日を調整日としてフォーム重視のポーズスクワット、土曜日に重いデッドリフトという週3回の構成です。今日はその木曜日の調整日として、初めてポーズスクワットをやってみました。

2セット目で「3セット目いけるかな」と不安になった

正直、80kgという重量は普段の130kgに比べればかなり軽いので、最初は余裕だと思っていました。ところが、1セット目を終えた時点で「あれ、意外ときついな」という感覚がありました。

そして2セット目が終わったタイミングで、結構足に来ていて「これ3セット目、本当に10回できるかな」とちょっと不安になるくらい、きついと感じたんです。普段は130kgでやっているのに、80kgのポーズスクワットが終わった後の足の疲れはそんなに変わらなかった。むしろ、同じくらいきつかったという感覚を覚えました。

太ももへの効き方がすごかった

2セット目が終わって足に来ているとき、全体的に疲れてはいましたが、やっぱり太ももがいちばん「やばい」と感じました。フルボトムまでしっかり下ろすポーズスクワットだったので、太ももに一番効いていたんですよね。

普段130kgでやっているときは背中の方が疲れるんですけど、今回は背中よりも太ももに集中して負荷がかかっている感じがしました。ここが、ポーズスクワットの良さだと思います。

3セット目もなんとか10回できた

不安だった3セット目ですが、なんとか無事に10回できました。途中で立ち上がれなくなることもなく、レップ数を減らすこともなく、しっかりやり切れたのは良かったです。

でも、終わったあとの達成感と同時に「軽い重量でもこんなにきついんだ」という驚きがありました。重量を追い求めるだけじゃなくて、自分の体重(80kg)で綺麗にフルボトムまで下ろせるポーズスクワットの力が、たぶんスクワットを伸ばしていくのに必須だと思いました。

これは結構いいなと思った

今回初めてポーズスクワットを調整日に取り入れてみて、フォームを磨くこととしっかり効かせることの大切さを実感しました。重いスクワットだけやっていると、どうしてもフォームが崩れたり、背中に逃げたりすることがあるんですよね。

でも、ポーズスクワットなら軽い重量でも太ももにしっかり効かせられるし、フォームの確認もできる。これは結構いいなと思ったので、今後もこの週3回の構成で続けていきたいと思います。

今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)」

 

 

よくある質問

ポーズスクワットって普通のスクワットと何が違うの?

ポーズスクワットは、ボトムポジション(しゃがんだ位置)で1〜3秒ほど静止してから立ち上がる種目です。反動を使えないため、フォームの確認や筋肉への効かせ方を磨くのに最適です。

80kgでポーズスクワットをやるなら、普通のスクワットは何kgぐらいできる?

僕の場合は普段130kg×3回をやっています。ポーズスクワットは反動が使えない分、普通のスクワットより軽い重量でもかなりきついです。

週3回のトレーニング構成はどんな感じ?

火曜日に重いスクワット、木曜日にフォーム重視のポーズスクワット(調整日)、土曜日に重いデッドリフトという構成です。重い日と軽い日を組み合わせることで、頻度を増やしつつ疲労もコントロールしています。

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