初めてのパーソナルトレーナー体験で感じた難しさと反省

トレーニング

どうもゆーやです!

初めてパーソナルトレーナーとして人にトレーニングを教えてみたんですが、正直めちゃくちゃ難しかったです。パーソナルトレーナーって、想像以上に大変な仕事だなというのが率直な感想でした。

外側から見ているだけでは分からない難しさ

トレーニングを人に教える一番の難しさは、外側から見ているだけでは相手が正しくできているのか判断するのが本当に難しいということです。

例えば、肩甲骨から動いているかどうか、フォームが綺麗になっているかどうか。これを見極めるのは思っていた以上に難しくて、指摘するタイミングも迷ってしまいました。自分がトレーニングをするときは自分の体の感覚で分かるんですが、他人の体の動きを見て判断するのは全く別のスキルなんだなと実感しました。

スクワットで尻餅をついてしまった瞬間

今回特に反省しているのが、スクワットの場面です。

重りを使わないスクワットをやってもらったんですが、相手の方が尻餅をついてしまう場面がありました。その瞬間、相手の方はちょっとびっくりしていて、フォームが難しくて驚いているという印象でした。

僕自身は心の中で「ちょっと難しかったかな、申し訳ないな」という気持ちでいっぱいでした。スクワットで潰れてしまう、もう自分で上げられないっていう状況であれば、それ以上のトレーニングはしない方がいいという判断になります。ここで1回止めた方がいいなと思いました。

補助に入れなかった反省

今回特に反省しているのは、相手が女性だったこともあって、補助に入ったり尻餅をつきそうな時に体を支えてあげたりすることが、正直自分にはできませんでした。

もちろん配慮は必要ですが、トレーナーとしては安全を最優先にしなければいけません。ちゃんと観察してサポートしてあげることがすごく重要だなと、この瞬間に痛感しました。

種目を切り替えて気持ちをリセット

スクワットのトレーニングはそこでやめて、別の種目に移ることにしました。チェストプレスという胸の種目ですね。

相手の方は、スクワット以外の上半身のトレーニングには自信があるということだったので、種目を切り替えたことで気持ちも切り替えられている印象でした。そこは良かったかなと思います。

パーソナルトレーナーの難しさを実感

初めてパーソナルトレーナーをやってみて分かったのは、トレーニングを教えるということは、自分でトレーニングをするのとは全く違うスキルが必要だということです。

フォームの観察力、指摘するタイミング、補助に入る判断、そして相手の安全を守ること。これらすべてを同時に考えながら進めていくのは、本当に難しいなと感じました。

今回の経験を通じて、パーソナルトレーナーという仕事の大変さと奥深さを知ることができました。次回があるなら、今回の反省を活かして、もっと相手の安全を第一に考えたサポートができるようになりたいです。

今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)」

 

 

よくある質問

パーソナルトレーナーに必要な資格はありますか?

日本では法的に必須の資格はありませんが、NSCA-CPTやNESTA-PFTなどの民間資格を取得することで、トレーニング指導の専門知識を身につけることができます。

初心者にスクワットを教えるときのコツは?

まずは壁に背中をつけたウォールスクワットや、椅子に座る動作から始めるのがおすすめです。いきなり深くしゃがむのではなく、浅い角度から徐々に慣れていくことが大切です。

女性のクライアントに補助する際の注意点は?

事前に「補助に入ることがある」と説明し、同意を得ておくことが重要です。必要な場面では安全を優先しつつ、触れる箇所を最小限にし、プロフェッショナルな距離感を保ちましょう。

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