CursorとClaudeCodeは併用可能!プロジェクトをそのまま引き継げる方法

ハウツー

どーもゆーやです!

CursorとClaudeCode、どちらも使ってみたいけど「プロジェクトの引き継ぎって面倒そう…」と思っていませんか?実は、CursorとClaudeCodeは同じプロジェクトをそのまま併用できます。移行作業もセットアップも不要で、ローカルフォルダを選ぶだけで過去の開発履歴を引き継げるんです。

この記事では、僕が実際にClaudeCodeでCursor開発プロジェクトを開いたときの手順と、併用のメリットを具体的に紹介します。

結論:ClaudeCodeでローカルを選ぶだけでCursorのプロジェクトが使える

ClaudeCodeで「ローカル」を選択すれば、Cursorで作ったプロジェクトがそのまま表示されます。プロジェクト名やファイル名がエージェントとして一覧に並び、すぐに改修作業を続けられます。

僕は当初、「Cursorの記憶を移す作業が必要なのでは?」「ターミナルでいちいちセットアップしないといけないのでは?」と思っていました。でも実際は、ClaudeCodeを開いてローカルフォルダを指定するだけ。今まで開発してきたツールのプロジェクト名やファイル名がずらりと画面に表示されて、そのまま選んで使えました。

これが本当に便利で、面倒な手順を一切踏まずに、Cursorで作ったアプリをClaudeCodeで改修できるとわかったときは感動しました。

なぜ併用したいと思ったのか

僕は最近、ClaudeのMAXプランに入りました。理由はfable5を使いたかったからです。MAXプランならトークンを大量に使えるので、どうせならClaudeCodeでもそのトークンを共有して使いたいと思ったんです。

今はこのゆーや日記を運営しながら、新しいホームページも作っています。完成したらブログ記事として載せたいと考えていて、その改修作業をClaudeCodeでやりたかったんです。Cursorは開発の初期段階で使っていたのですが、今後のメイン環境をClaudeCodeに移したいと思い、まずは環境を整えようとCursorをいじっていたところ、「あれ、そもそもClaudeCodeってCursorのプロジェクトをそのまま読めるんじゃない?」と試してみたのがきっかけでした。

実際の手順:ClaudeCodeでCursorプロジェクトを開く方法

手順はとてもシンプルです。

  • ClaudeCodeを起動
  • 「ローカル」を選択
  • Cursorで開発していたプロジェクトのフォルダを指定

これだけです。フォルダを指定すると、画面に今まで開発してきたツールのプロジェクト名やファイル名が一覧表示されます。エージェントとして認識されるので、そのまま選んで改修作業を続けられます。

僕はまだ実際に改修はしていませんが、この時点で「あ、これならすぐに使える」と確信しました。ターミナルでnpm installをやり直したり、設定ファイルを書き換えたりする必要は一切ありませんでした。

併用のメリット:トークンを効率よく使い分けられる

CursorとClaudeCodeを併用する最大のメリットは、トークンを効率よく使い分けられることです。

僕の場合、ClaudeのMAXプランに入っているので、fable5などの高性能モデルをClaudeCodeで使いたい場面があります。一方、Cursorは軽い修正や試行錯誤に向いています。同じプロジェクトをどちらでも開けるなら、作業内容に応じてツールを切り替えればいいだけです。

また、Cursorで作ったプロジェクトを「ClaudeCodeでは使えない」と思い込んで、わざわざ新規プロジェクトを立ち上げ直す人もいるかもしれません。でも実際は、ローカルフォルダを指定するだけで引き継げるので、無駄な作業が一切なくなります。

注意点:プロジェクトの保存場所を把握しておくこと

併用するうえで唯一気をつけたいのは、Cursorで作ったプロジェクトがどこに保存されているかを把握しておくことです。

ClaudeCodeでローカルを選ぶとき、フォルダのパスを指定する必要があります。Cursorのデフォルトの保存場所がわからないと、少し迷うかもしれません。事前にエクスプローラーやFinderで確認しておくとスムーズです。

僕の場合は、Cursorで開いていたプロジェクトのフォルダパスをメモしておいたので、ClaudeCodeで迷わずに指定できました。

今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)

 

 

よくある質問

CursorとClaudeCodeを同時に開いても大丈夫ですか?

大丈夫です。同じプロジェクトフォルダを両方で開いても、ファイルの競合は手動で保存するタイミングに注意すれば避けられます。ただし、同時編集は混乱しやすいので、作業ごとにどちらか一方を使うのがおすすめです。

Cursorの設定ファイルはClaudeCodeに引き継がれますか?

プロジェクト内の設定ファイル(package.jsonや.envなど)はそのまま引き継がれます。ただし、Cursor固有のエディタ設定やショートカットは引き継がれないので、ClaudeCodeで改めて設定する必要があります。

ClaudeCodeでCursorのプロジェクトを開いたとき、インストール作業は必要ですか?

基本的には不要です。すでにnode_modulesがインストール済みなら、そのまま使えます。もし依存関係が変わっていたり、新しい環境で開く場合は、念のため npm install を実行しておくと安心です。

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