どうもゆーやです!
サウナの水風呂、何分くらい入っていますか?5分も浸かっている人を見かけることがありますが、実は水風呂は1分で十分効果があります。むしろ長く入りすぎると逆効果になるうえ、周りの人の迷惑にもなってしまうんです。今回は、水風呂の適切な時間とそのマナーについてお伝えします。
水風呂は1分で十分な理由
水風呂に入る目的は、サウナで温まった体を冷やして血管を収縮させ、そのあとの外気浴で「ととのう」感覚を得ることですよね。この効果を得るために必要な時間は、実は60秒〜80秒程度なんです。
私はいつも水風呂の秒数を数えているんですが、1分ちょっとでも十分に体が冷えて、外気浴でしっかりととのえています。逆に5分とか長く入っていると、体が冷えすぎてしまって外気浴の効果が下がってしまうんです。体の芯まで冷えきってしまうと、外気浴で温まるどころか寒くて震えてしまうこともあります。
水風呂は「長ければ長いほど良い」わけではありません。適切な時間で切り上げることが、サウナを最大限に楽しむコツなんです。
水風呂に長居すると周りの迷惑になる
ここからが本題です。実は、水風呂に長く入りすぎることは他の利用者の迷惑になっているかもしれません。
正直、サウナのキャパに対して水風呂の方が小さい(入れる人数が少ない)施設が多いですよね。水風呂に入りたい人が他にいるのに、5分とか長く入っていたらその人たちが使えなくなってしまいます。私も何度か水風呂待ちをしたことがありますが、目の前で明らかに長く入っている人を見ると、「1分くらいでも十分効果あるんだから、ちょっと空けてよ」って思うことがあります。
サウナに入る前にその人が水風呂に入っているのが見えて、自分がサウナから出てきてもまだ同じ人が入っている……なんてこともあるんです。正確に何分入っているかは分からないけれど、明らかに長いなっていうのは分かるわけですよ。視界に入るからね。
周りの目も見てほしい
もちろん、水風呂待ちの人が一人いるくらいなら、まあいいかもしれません。でも、サウナで水風呂に入りたそうにしている人が一人立っている時点で、ちょっと気を使ってあげた方がいいんじゃないかなって私は思います。
自分だけじゃなくて周りの目も見てほしいというか、周りに対して迷惑をかけてないかみたいなところも、やっぱり大人なんだからちょっと考えてほしいよね、と。
私自身は水風呂の秒数を数えていて、だいたい1分くらいで出るようにしているので、たまたまタイミング的に良かったのか「水風呂空けてよ」って言われたことはほとんどありません。でも、やっぱり最初にそういうこと言われるとちょっとイラッとしちゃう人もいると思うんですよね。だから、そうなる前に自分から配慮できるといいなと思います。
適切な水風呂の時間とマナー
というわけで、私が考える水風呂の適切な入り方はこうです。
- 時間は60秒〜80秒を目安に:体が冷えすぎず、外気浴の効果を最大限に得られる長さです
- 周りを見る:待っている人がいないか、ちょっと気にかけてみてください
- 秒数を数える習慣をつける:スマホは持ち込めないので、心の中で数えるか、水風呂の時計を見るのがおすすめ
人が過度に水風呂効果を得られる以上に長居する必要はないんです。1分くらいで十分効果はあるんだから、「1分くらいで出ようよ」というのが、このブログで私が伝えたいことです。
サウナは公共の場。みんなが気持ちよく利用できるように、ちょっとした配慮を忘れずにいたいですね。
よくある質問
水風呂は冷たすぎて1分も入れません。それでも効果はありますか?
もちろんです。無理して1分入る必要はありません。30秒でも体が冷えたと感じたらOKです。大切なのは自分が心地よいと感じる範囲で入ることです。
水風呂に入らないとサウナの効果は得られませんか?
水風呂に入らなくてもサウナの効果(発汗・リラックス)は得られます。ただ、「ととのう」感覚は温冷交代浴で生まれるので、水風呂や冷水シャワーを使うとより深い体験ができます。
水風呂のあとはすぐに外気浴に移っていいですか?
はい、水風呂から出たらすぐに外気浴(休憩)に移りましょう。体が冷えた状態で外の空気や風に触れることで、血管が広がり「ととのう」感覚が得られます。
今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)」


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