ベンチプレスで左肩を痛めた話―3回目でようやく整形外科へ

健康

どーもゆーやです!
今日は午後有給を取って、整形外科に行ってきます。

実は、ベンチプレスで左肩を痛めてしまいました。しかも、今回で3回目です。

またか…と思った瞬間

痛みが走った瞬間、「またか…」と正直思いました。3回とも微妙に位置は違うものの、全部左肩なんです。

最初は軽傷で終わるだろうと思っていました。
ところが、3日目になっても痛みがあまり引かない。「これは長引いてるな」と気づいたときは、正直ショックでした。

3回目でようやく専門医へ

今まで整形外科には行かず、自然に治るのを待っていました。でも、さすがに3回目ともなると、根本的な原因を知りたくなったんです。

なぜ左肩ばかり痛めるのか。フォームに問題があるのか、それとも筋力のバランスが悪いのか。専門医に直接尋ねて、しっかり対策を立てたいと思っています。

筋トレで怪我しやすいのは意外とベンチプレス

筋トレの中でも、ベンチプレスは意外と怪我をしやすい種目です。僕自身、何度も痛い目に遭ってきました。

そこで、今後同じ失敗を繰り返さないために、自分なりに意識すべきポイントをまとめておきます。

潰れるまでやらないこと

限界まで追い込むのは成長につながりますが、潰れるまでやるのは危険です。特に一人でやっているときは、無理をしないことが大切です。

僕の場合、追い込みすぎてフォームが崩れたときに痛めることが多かったように思います。余力を残して終える勇気も必要だと痛感しました。

練習では胸にバーをつけなくていい

フルレンジで胸にバーをつけるフォームが理想とされていますが、練習の段階では無理につける必要はありません。

特に肩に不安がある場合は、可動域を少し狭めて安全にコントロールできる範囲で動作を繰り返すほうが、結果的にフォームの安定につながります。

バーを下ろすときは胸を張る

バーを下ろすとき、肩だけで受け止めようとすると負担が集中します。胸をバーに近づけるように胸を張ることで、大胸筋全体で重量を支えられるようになります。

僕も意識してはいたつもりですが、疲れてくると胸が落ちて肩で受けてしまっていたのかもしれません。

ケツ上げベンチで練習するのもあり

ケツ上げベンチは試合では反則ですが、練習としては有効です。お尻を浮かせることで胸のアーチが作りやすくなり、肩への負担を減らしながら動作を確認できます。

フォーム習得の段階や、怪我明けの復帰時には特におすすめです。

今日は原因を聞いてくる

午後から整形外科で診てもらって、なぜ左肩ばかり痛めるのか、フォームのどこに問題があるのか、しっかり聞いてこようと思います。

また同じ痛みを繰り返さないために、今回こそきちんと向き合いたいですね。

今日はそんな感じ!みんなも筋トレは気をつけてね。
また筋トレ記事発信します!
パーソナルもやってるよ!良かったら無料カウンセリングしますので
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よくある質問

ベンチプレスで肩を痛めたらどれくらい休むべき?

軽い違和感なら数日、痛みが続くなら1〜2週間は休んで様子を見ましょう。無理に再開すると悪化します。僕のように3日経っても痛みが引かないなら、整形外科の受診をおすすめします。

左右どちらかだけ痛めるのはフォームが原因?

片側だけ痛める場合、左右の筋力差やバーの握り方、肩甲骨の寄せ方に偏りがある可能性が高いです。専門家にフォームチェックしてもらうと原因が見えやすくなります。

怪我を防ぐために一番大事なことは?

潰れるまで追い込まないこと、そして疲れてきたときこそフォームを意識することです。重量よりも正しい動作を優先すれば、怪我のリスクは大きく減らせます。

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