「機嫌で仕事する人」にもう合わせなくていい。課長への説明で吹っ切れた話

日々の気づき

どーもゆーやです!

結論から言うと、機嫌で仕事する人に合わせる必要なんて、もうないんです。小さい頃から人の顔色を伺って生きてきた僕が、今日やっとそれに気づきました。毅然とした態度で伝えれば、相手はちゃんと分かってくれる。もう過去のトラウマに振り回されなくていいんだと、吹っ切れた一日でした。

小さい頃から、ずっと人の機嫌を伺ってきた

僕は小さい時から、人の顔を伺う人生を生きてきました。それは、もしかしたら軽度の虐待を受けてきた家庭環境にあるのかもしれません。とにかく、人の機嫌を損ねるのが怖くて、人に合わせる人生をずっと生きてきました。

でも、よくよく考えると、感情に走って人を傷つけたり、人を言い負かそうとしたりする相手が悪いのであって、自分は悪くないんですよね。実際に社会人になって東京に来てからは、そういう人は減ったと思います。まあ、いるにはいるけど、少なくなった。

それでも、僕の中には「機嫌を損ねたらどうしよう」という恐怖が、ずっと残っていました。

課長への説明が、怖かった

今日、会社で新しくシステムを改修したいと依頼を出しました。すると、相手の課長から背景や意図を深掘りされたんです。正直、相手は自分より偉い人。なんか詰められているようで、怖かった。

普段なら引き下がるというか、下手に出てしまうんですが、今回はそのシステムの改修ができなかったら、そもそも事業部としてのミッションが完遂できない。だから、辿々しくも頑張って説明しました。

正直、それは辛かったです。相手は詰めているわけじゃない。改修をする責任者として、相手にも責任はあるわけで、だから質問しているだけ。なのに、それを詰められていると感じている自分が辛かった。

結局、自分の上司も同席してくれていたので、補足してくれて話は通りました。

ふと思った。「機嫌で仕事するのって意味わからん」

そんな時に、ふと思ったんです。相手の機嫌に合わせる必要ないなって。そもそも、機嫌で仕事するのって意味わからんなって。

吹っ切れた感じがありました。もう、いつまでも小さな時の過去のトラウマに引っ張られて、生きる必要無いなって思いました。

正直、心の中でそう思っただけで、自分の行動が実際に変わったとかは、今はわかりません。でも、冷静に考えてみると、東京に来て一応上場企業にいて、キレ出す奴の方が相当珍しいと思ったんです。そのほうが目立つだろうし。もしそういう目にあったら誰かに助けて貰えばいいと思いました。

今後もし機嫌悪そうな相手に遭遇したら

仕事であれば、シンプルに「機嫌悪いんですか?」と聞けばいいんだと思います。「感情でものごと言ってます?面倒くさいだけでしょ?」と言ってやればいい。部下からそれ言われたら相当しんどいだろうし。

ぶっちゃけ自分の方が筋トレしてるだけあって絶対強いし。

機嫌で仕事する人の方が、レベル低い

そもそも、機嫌で仕事をする奴の方が悪いんです。レベル低いんです。だから合わせなくて良い。毅然とした態度で伝えると、相手は分かってくれる。相手の機嫌なんて気にすること無いんだ。そう思いました。

ちゃんと伝えたらわかってくれる。小さな時のトラウマに、もう振り回されなくて良いんだよ。

 

 

よくある質問

人の顔色を伺う癖は、どうやって直せばいいですか?

まずは「機嫌で仕事する人の方がレベル低い」と認識することが大事です。冷静に考えれば、まともな職場ほどそういう人は珍しいので、自分が悪いわけじゃないと気づくことから始まります。

毅然とした態度で伝えるって、具体的にどうすればいいですか?

相手が機嫌悪そうなら「機嫌悪いんですか?」とシンプルに聞いてみることです。感情ではなく、事実と論理で話すよう促すことで、相手も冷静になります。

上司が機嫌で仕事するタイプだったら、どうすればいいですか?

一人で抱え込まず、同僚や別の上司に相談しましょう。まともな組織なら、感情で部下を動かそうとする上司の方が問題視されます。助けを求めることは、決して弱さではありません。

今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました