どーもゆーやです!
今日の筋トレで、デッドリフトは床から引いた方が良いと確信しました。いつもセーフティーバーの一番下から引いていたのですが、床引きに変えたら脊柱起立筋の効き方が全然違ったんです。この記事では、今日のトレーニングで気づいた床引きデッドリフトのメリットを、実際の体感とともに共有します。
床引きデッドリフトに挑戦したきっかけ
そもそも今日、床引きデッドリフトをやろうと思ったのは、堀大輔さんが床引きデッドリフト160kgを上げている動画を見たからです。「自分はどれくらい上がるんだろう?」と試したくなって、いつものセーフティーバーをやめて床から引いてみることにしました。
実は以前から、美人パーソナルトレーナーさんにも床引きデッドリフトをオススメされていたんです。でも、なんとなくセーフティーバーから引く方が楽だったので、ずっとそのままでした。今日ようやく重い腰を上げて(文字通り)床引きに挑戦したわけです。
170kg×3回で感じた明確な違い
今日は床引きデッドリフトで170kg×3回を引きました。このセットを引き終わったくらいで、「あ、腰の近くに効いてる」とはっきり気づいたんです。
普段セーフティーバーの一番下から引いていたときは、背中全体に効いている感覚はあったものの、脊柱起立筋の下の方——特に腰により近い部分——はあまり使えていませんでした。でも床引きにしたら、その部分にダイレクトに負荷が乗っている実感がありました。
170kg×3回を引き終えた直後、「床で引いた方が良い」と心の中で思いました。トータルの疲労感自体はセーフティーバーから引いていた頃とあまり変わらないのですが、普段使えていない脊柱起立筋の、腰により近いところを鍛えることができたという実感が明確にあったんです。
可動域の重要性を実感
パーソナルトレーナーさんが床引きデッドリフトを勧めてくれていた理由が、今日ようやく分かりました。怪我とかしていないなら、可動域を取れた方が筋トレは効率が良いんですよね。
セーフティーバーの一番下から引くと、どうしてもスタートポジションが高くなります。その分、可動域が狭くなって、脊柱起立筋の下部に負荷が乗りきらなかったんだと思います。床から引くことで可動域が広がり、筋肉全体をフルに使えるようになったのが、今日の大きな発見でした。
これからのデッドリフトは床引きで
今日の体験で、僕はこれからデッドリフトは床引きでやると決めました。背中全体に効かせるだけでなく、脊柱起立筋の下部までしっかり使えるのが床引きの魅力です。
もちろん、床引きデッドリフトはフォームが崩れやすかったり、腰への負担が大きかったりするリスクもあります。でも怪我のリスクを理解した上で正しいフォームを守れば、セーフティーバーから引くよりも効率的に背中を鍛えられると実感しました。
もしあなたが今、セーフティーバーやラックプルばかりやっているなら、一度床引きデッドリフトを試してみてください。脊柱起立筋の効き方が全然違うことに驚くはずです。
今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)
よくある質問
床引きデッドリフトとラックプル、どちらが初心者向けですか?
初心者は可動域が狭く腰への負担が少ないラックプルから始めるのが安全です。フォームが安定してきたら床引きに移行すると、怪我のリスクを抑えつつ効率よく鍛えられます。
床引きデッドリフトで腰を痛めないコツはありますか?
背中を丸めず、バーを体に近づけたまま引き上げることが重要です。また、重量を上げすぎず、まずは軽めの重量で正しいフォームを身につけることをおすすめします。
セーフティーバーと床引き、どれくらい効き方が違いますか?
僕の場合、170kg×3回を引いたとき、脊柱起立筋の腰に近い下部への効きが明らかに違いました。可動域が広がる分、筋肉全体を使っている実感が強くなります。


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