どーもゆーやです!
起業するために本当に必要なのは「想い」だけではなく、「専門的な力」です。僕は後輩に「起業する」と伝えたとき、「何するんですか?」と聞かれて何も答えられず、そのときに初めて自分に足りないものを痛感しました。この記事では、その失敗から学んだ「起業に必要な力とは何か」を、僕の実体験をもとにお伝えします。
後輩の一言で気づいた、自分に足りないもの
ある日、後輩に「起業する」と伝えました。すると、後輩は当然のように「何するんですか?」と聞いてきたのです。
そのとき、僕は何も答えられませんでした。頭の中は真っ白ではなく、ただシンプルに決めていなかったから何も言えなかったのです。起業したいという想いはあったけれど、それは漠然としていて、明確な手段が何もなかったのです。
今振り返ると、あの場で何か言えていたら、人生がもっと早く好転していたと思います。しかし当時の僕には、後輩の質問に答えるだけの「力」がありませんでした。
起業は手段であって、目的ではない
僕が足りなかったのは、「能力」でした。確かに、起業したいという想いは一番大事です。でも、起業というのは手段であって、目的ではありません。自分の自由な人生を生きるための手段でしかないのです。
だから、「何するの?」と聞かれて答えられなかった。それは、できることが何もなかったからです。
何をしたいか決めるためにも、実行するためにも、力は必要です。その力とは、誰もが持っているような一般的なスキルではなく、「人にはできない専門スキル」なのです。
専門スキルを身につけるまでの道のり
僕は、その後いろいろなことを学びました。ライティング、SNSの運用代行など、お金も時間も使って勉強してきました。そして最近、AIエンジニアリングを学び始めたのです。
AIエンジニアリングを学んでから、実際に個人事業主向けのシステム開発を始めるまで、約7ヶ月かかりました。知人が繋げてくれたおかげで仕事を始めることができましたが、それまでに学んできたライティングやその他のスキルも、確実に役に立っています。
特に、文章を学んだおかげで、AIをより使いこなすことができました。専門スキルは一つだけではなく、複数のスキルが組み合わさることで、より強力になるのです。
力をつけるとは、何をすることか
力をつけるとは、身体を鍛えることでもいいし、知識をつけることでもいい。とにかく、人にはできない専門スキルを持つことが重要です。
特に、一人から会社を始めるときは、必ず専門スキルが必要になります。誰かに「何するの?」と聞かれたときに、自信を持って答えられるだけの力を持っていなければ、起業はただの夢で終わってしまいます。
20代前半で決めておくべきこと
環境にもよりますが、自分がどう生きていきたいかについては、20代前半で決めておくと、自由な人生を生きやすいと思います。
それが僕みたいに30代後半とかになってしまうと、選択肢は狭まってしまいます。そこはシビアです。ただゲームをしたり、彼女と遊ぶだけの生活をすると、流される人生を生きることになります。
もちろん、それが良いとか悪いとかは、答えがありません。でも、僕は選択肢は多い方が良いと思っているので、早めに考えたほうが良いと思います。
まとめ:起業に必要なのは「想い」と「力」
起業するために必要なのは、「起業したい」という想いだけではありません。その想いを形にするための専門的な力が必要です。
僕は後輩に「何するんですか?」と聞かれて答えられなかったあの日、自分に足りないものを痛感しました。それから学び続け、AIエンジニアリングという専門スキルを手に入れ、ようやく起業への道を歩み始めることができました。
あなたも、もし起業を考えているなら、今すぐ専門スキルを身につけることを始めてください。力をつけることが、自由な人生への第一歩です。
ではまた(゚∀゚)
よくある質問
起業に必要な専門スキルは、どうやって選べばいいですか?
自分が興味を持てる分野で、かつ市場に需要があるものを選ぶのがおすすめです。僕の場合はAIエンジニアリングでしたが、ライティングやデザインなど、複数のスキルを組み合わせることでさらに強みになります。
専門スキルを身につけるのに、どれくらいの期間が必要ですか?
スキルの種類や学習の密度によりますが、僕はAIエンジニアリングを学んでから仕事を始めるまで約7ヶ月かかりました。ただし、それ以前に学んだライティングやSNS運用の知識も土台になっています。
30代後半からでも起業は遅くないですか?
遅くはありませんが、選択肢は20代に比べて狭まる可能性があります。ただし、専門スキルをしっかり身につければ、年齢に関係なく起業のチャンスは広がります。大切なのは、今すぐ行動を始めることです。

コメント