好きなことを仕事にする人、稼げるものを仕事にする人の違い

ビジネス・起業

どーもゆーやです!

好きなことを仕事にする人と、稼げるものを仕事にする人。起業家タイプとプロ経営者タイプ。この2つは明確に違うんじゃないか、と最近強く感じています。

結論から言うと、僕は起業家タイプでした。お金のためだとしても、楽しくないことは続けられない。人に指示を受けて稼ぐより、自分でサービスを作って売るほうが性に合っている。それに気づくまでに、100万円という授業料を払うことになりました。

100万円のスクールで学んだこと

僕はSNS運用代行のスクールに100万円を払って入りました。そのスクールは案件獲得から実際に稼ぐところまで教えてくれる内容で、投資を回収できる観点から高額な受講料が設定されていました。確かに論理的には正しい。スキルを身につけて案件を取れば、100万円なんてすぐ回収できるはずでした。

でも実際にやってみて、僕はこう思ったんです。「SNS運用代行の案件を取って、PMに指示されて、正直やっすい給料でストレス貯めながら働くのはしんどい」と。それなら自分でサービスを作って売ったほうが、大変だけどそのほうが良い。そう気づいた瞬間、自分の中で何かがはっきりしました。

気づいた瞬間の感情

100万円という大金を払ってスクールに入ったのに「しんどい」と気づいたとき、正直ちょっと後悔しました。でも同時に、やってみないと分からなかった結果だとも思いました。自分の苦手なことに気づけて良かった。自分のやりたいことも見つけることができた。

ただ、AIスクールとSNS運用代行のスクールを並行して受けたのは失敗だったかもしれません。SNS運用は後で良かった気もします。焦って両方やろうとしたことで、本当に自分がやりたいことを見極める時間が遅れた気がしています。

起業家タイプとプロ経営者タイプの違い

僕が気づいたのは、人に指示を受けてお金を稼ぐより、自分がサービスを作って売ったほうがいいということでした。僕は頭が良いプロ経営者タイプではなくて、好きなことを情熱を持って始める起業家タイプなんだと思います。

プロ経営者タイプの人は、稼げるものを冷静に選んで、効率よく成果を出せる。感情に左右されず、論理で動ける。それはそれですごいスキルです。でも僕にはそれができなかった。楽しくないことは、どんなにお金になるとしても続けられなかったんです。

一方で起業家タイプの人は、好きなことや情熱を持てることじゃないと動けない。効率が悪くても、大変でも、自分が作ったものを売りたい。指示されるより、自分で決めたい。僕はこっちでした。

どちらが正しいわけじゃない

どちらのタイプが優れているとか、どちらが正しいとかいう話ではありません。大事なのは、自分がどちらのタイプなのかを知ることです。

僕は100万円を払ってそれを学びました。高い授業料でしたが、今はこれで良かったと思っています。もしあのままSNS運用代行を続けていたら、稼げたとしてもずっとモヤモヤしていたでしょう。自分のタイプを知らずに進むより、早めに気づけたことに価値があったと思います。

自分のタイプを知る方法

もしあなたが今、仕事選びで迷っているなら、こう自問してみてください。

  • お金のために、楽しくないことを続けられるか?
  • 人に指示されて動くのと、自分で決めて動くの、どちらがストレスが少ないか?
  • 効率や論理で割り切れるか、それとも情熱がないと動けないか?

この答えが、あなたのタイプを教えてくれます。僕の場合は、やってみて初めて分かりました。頭で考えるだけじゃ分からないこともある。だから、迷ったらまず動いてみるのも一つの方法だと思います。

今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)

 

 

よくある質問

100万円は無駄になったと思いますか?

いいえ、無駄ではありませんでした。自分の苦手なことややりたいことに気づけたので、むしろ早めに知れて良かったと思っています。

起業家タイプとプロ経営者タイプ、どちらが稼げますか?

どちらが稼げるかは一概に言えません。大事なのは自分のタイプに合った仕事を選ぶことです。合わない仕事を続けるほうが、長期的には稼げなくなると思います。

自分のタイプが分からない場合はどうすればいいですか?

まずは小さく試してみることをおすすめします。いきなり大金を払わなくても、副業や短期プロジェクトで自分の向き不向きを確かめることができます。

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