何かのプロになる重要性を改めて感じた日

ビジネス

どうもゆーやです!

今日は、以前通っていたライターゼミの年に1回の集まりに参加してきました。そこで改めて実感したのは、何かのプロになることの重要性です。特にAI時代だからこそ、「100点を作り出せる人間」になる必要があると強く感じました。

AIの普及でライター業界にも打撃が

集まりの中で聞いたのは、ライター業界でもAIの普及によって仕事が減ったり、打撃を受けたりしている現実です。正直なところ、私は「AIは道具の一つであって、使う人によってアウトプットに差が出るのは当たり前だし、書く仕事がそんなに減ることはないんじゃないか」と思っていました。だから、現実に起きていると聞いて、まず驚きました。

特に印象的だったのは、お世話になった先生が話してくれたエピソードです。先生のもとに、ほぼAIで書かれた記事に対して「ちょっとまとめて」という簡単な依頼が来たそうなんです。先生は納得がいかなかったと言っていました。私も完全に同感で、それはちょっと違うなと思いました。

AIでは100点が取れない「文章」という分野

AIにほとんど書かせて、人間はちょっと確認するだけ。これは今のところまだ難しいんじゃないでしょうか。特に文章は一見AIと相性が良さそうでいて、実はAIでは100点にできない分野だと感じています。

AIは90点、今なら95点くらいまでは導いてくれるかもしれません。でも、やっぱり100点にできるのは人間しかいないと思っています。特に「構成」ですね。確かになんとなく綺麗な文章は書けるのですが、人の心を動かす構成というのは、AIに丸投げしてもうまく作れません。

私自身、毎日AIを使って文章を書いたりプレゼン資料を作ったりすることが一番多いのですが、届ける相手によって構成は全然変わるし、説明の粒度も変わります。伝える相手やその人の性格、相手との関係性によっても変わるので、それをすべて言語化してAIに伝えたとしても、どうしてもズレが生じてしまいます。それほど文章を書くというのは難しい行為なんです。

しかもAIの弊害として、部分修正がものすごく難しいんですよね。AIで作った文章を人間が一部だけ直そうとすると、全体の構成やバランス、文章のタッチが合わなくなって、結局全体を直さなきゃいけなくなります。細かい改行や句点、ちょっとした言い回しを人間が直すくらいならできますが、本当にそれくらいしかできない感覚があります。

だからこそ、ライターさんに「AIを使って書いて」と仕事を頼む編集者がいるとしたら、ちゃんと文章とAIのことを勉強してほしいです。絶対に難しいと分かるはずなので。私も文章についてたくさん学んで、AIについてもかなり勉強して毎日使っていますが、使えば使うほど文章の深さを知るし、AIにできないことも分かってきます。

250万円の自己投資に悩んでいた私

私もかれこれ、自己投資にかなりのお金を使ってきました。

  • ライター講座(2つのコース合計):50万円
  • SNS運用代行スクール:100万円
  • AIの学校:50万円
  • その上級編:55万円

合計で250万円ほどになります。正直、「お金を使いすぎたかな」とずっと思っていました。

でも今日のゼミで、50歳を過ぎてから2億円かけて劇場を作った方や、同じく50代で大学受験をして入学した方の話を聞いて、すごく元気をもらいました。投資した分はもちろん役に立てなきゃいけないけれど、一生懸命勉強しているなら、自己投資にお金を使ったことを悔いる必要はないんじゃないかなと思えました。

自分は悪いことをしているわけじゃないし、それならもうAIの道を極めて、人を幸せにできればいい。そう思わせてくれたので、今日の集まりは本当に行ってよかったです。

名刺がなくて困った瞬間

今日の集まりで、もう一つ学んだことがあります。それは「自分の名刺は作っておくべきだな」ということです。

知らない人と話す機会があったときに、名刺がなくて「自分が何者か」を説明するのが難しかったんです。「会社員で営業をやりながら、副業でAIを使ったITエンジニアをやっています」という話をしたのですが、相手からは「なんでエンジニアがこのライターの集まりに来てるの?」みたいな反応を受けました。ちょっと反応に困ったんですけど、その瞬間「ああ、その回答は考えてなかったな」と正直思ってしまいました。

ゼミに通っていた時は、本当にライターに興味があったんですよね。ライターという仕事もそうだし、生き方に興味があったんだと思います。当時のイメージとしては、自分の好きな場所で文章を書いて、それで生活できるならすごくいいなと思って。ライターをやろう、ただしっかり文章を学んだ方がいいなと思ってゼミに入ったのがきっかけでした。

結局その後、自分で事業を始めよう(起業しよう)となって、始めたはいいものの紆余曲折あって方向性を変えました。最終的には、AI開発もできるという強みを活かして個人事業主さんのパートナーになり、ホームページなどWeb上でできることは全部支援するし、集客や戦略の提案も一緒にやっていく、という今の形に落ち着きました。

ただ、そのあたりのストーリーを全部ちゃんと説明することができなかったので、もっとシャープに伝えることができればよかったなと思っています。やっぱり名刺は大事ですね。名刺を取っておく人は少ないかもしれませんが、視覚的訴求と言葉による訴求の両方が大事なので、名刺を見てもらいながら自分の話をするのってすごく重要だなと。それが仕事の機会にもつながると思います。

途中で妥協して作らないまま来てしまいましたが、やっぱり作っておくべきだと思ったので、ちゃんと作ろうと思います。

いかに100点を作り出せる人間になれるか

AIをホームページ制作やアプリ開発に使うのは簡単なんですが、文章というのは、AIでは100点が取れない分野なんですよ。一番簡単そうに見えて、AIに任せる仕事としては一番難しいことだと思います。

だからこそ、そうしたことをもっと強く主張できるような人間になりたいなと思いました。いかにその100点を作り出せる人間になれるかが本当に大切なんだと、今日改めて学びました。

書く力は、エンジニアだとしても、どんな人間でも根底にある根本的な能力だと思います。ライターの講座は全員受けた方がいい、生きとし生けるもの全員受けるべきだと思います。

今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)」

 

 

よくある質問

AIに文章を任せると、どんな問題が起きますか?

構成や文章のタッチが相手に合わないことが多く、部分修正も難しいです。全体を直す必要が出てくるため、結局人間の手が必要になります。

自己投資にお金をかけすぎて後悔することはありませんか?

一生懸命勉強しているなら、後悔する必要はないと思います。大切なのは、投資した分をしっかり役立てることです。

名刺を作るメリットは何ですか?

視覚的訴求と言葉による訴求の両方ができるので、自分が何者かを相手にシャープに伝えられます。仕事の機会にもつながります。

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