パーソナルトレーニングのアンケートを開けなかった私が、勇気を出して見た結果

仕事・キャリア

どーもゆーやです!

パーソナルトレーニングのアンケート、開くのが怖くて放置してしまったこと、ありませんか? 私は先日、自分で取ったアンケートを前に、数日間画面を開けずにいました。でも勇気を出して開いてみたら、想像とは違う嬉しい言葉が待っていたんです。

結論から言うと、アンケートを開く怖さは「自分だけの責任」を突きつけられる恐怖でした。でも実際に開いてみたら、満足度5という評価とともに「話しやすかった」「次回も受けたい」という言葉があり、初回の3から5への変化に心から「やった」と思えました。

アンケートを開けなかった理由

パーソナルトレーニングのアンケートって、会社の満足度アンケートとは全く違う怖さがあります。会社のアンケートなら、何を書かれても「自分だけでなく会社にも責任がある」と割り切れるんです。でもパーソナルの場合は、完全に自分の責任。逃げ切れないんですよね。

しかも文章でのフィードバックって、対面以上に怖い。相手の表情も声のトーンも分からないから、言葉だけがそのまま突き刺さってくる感じがします。

私がアンケートを開けなかったお客様は、結構はっきり言うタイプの方でした。だからこそ、画面を見ながら「開けない…」と思ってしまったんです。頭の中では「かなり厳しい指摘がされていたら、正直気持ちが沈む」「書いている内容が怖い」という言葉がぐるぐる回っていました。

でも、そろそろ開かないと駄目だな、と思って、ようやく勇気を出して開きました。

開いてみたら、そこにあったもの

実際にアンケートを開いて、最初に目に飛び込んできたのは満足度5という数字でした。

その瞬間、心の中で「やった」と思いました。というのも、この方は5をつけてくれるような人ではないと思っていたし、自分自身も、その評価を貰えるほどしっかり準備していたわけでもなかったからです。初回のアンケートでは満足度3をつけられていたので、今回5という数字を見たときは本当に嬉しかったです。

そして「話しやすかった」「次回も受けたい」という言葉も書かれていました。さらに「安心して取り組めた」という項目にも5がついていて、今度はほっとしました。怖がっていた自分が、ちょっと恥ずかしくなるくらいでした。

パーソナルトレーニングのアンケートが怖い理由

改めて考えてみると、パーソナルトレーニングのアンケートが怖いのには、いくつか理由があります。

まず、完全に自分だけの責任だということ。組織の一員として働いているときは、良くも悪くも責任が分散されます。でもパーソナルトレーナーとしてお客様と向き合うとき、そこにあるのは自分の提供した価値だけ。言い訳ができないんです。

次に、文章という形で残ること。対面での会話なら、表情や声のトーンで「厳しい言葉だけど応援してくれている」といったニュアンスが伝わります。でも文章は、書かれた言葉がそのまま残ります。何度も読み返せるからこそ、ネガティブな言葉は何度も心に刺さります。

そして、相手がはっきり言うタイプだと分かっているときは、なおさら怖い。優しく包んでくれる人のアンケートなら、まだ開きやすいんです。でも「この人は思ったことをそのまま書くだろうな」と分かっているときは、指摘の鋭さを想像して身構えてしまいます。

開いてみて分かったこと

でも、開いてみて分かったのは、怖がっていたのは自分の想像だったということです。

初回に3をつけた方が、今回5をつけてくれた。この変化は、私が提供したセッションに何か価値があったということです。しっかり準備していたわけではなかったけれど、お客様にとっては「話しやすく」「安心して取り組める」時間になっていたんです。

アンケートを開く前は、自分の至らなさばかりが頭に浮かんでいました。でも実際には、お客様は私が気づいていなかった良い部分を見てくれていたんです。

もちろん、厳しい指摘が書かれていることもあるでしょう。でもそれは、次に活かせるヒントでもあります。開かずに放置していたら、お客様の声も、自分が成長するチャンスも、どちらも受け取れないままでした。

これからアンケートを開くあなたへ

もしあなたも今、開けていないアンケートがあるなら、深呼吸して開いてみてください。

怖いのは当たり前です。パーソナルな仕事をしている人ほど、自分だけの責任を感じてしまうし、文章で残るフィードバックは心に刺さりやすい。でも、その怖さの先には、お客様の本当の声があります。

私の場合は、想像していた厳しい言葉ではなく、嬉しい言葉が待っていました。もし厳しい指摘があったとしても、それは次に活かせる宝物です。開かないまま放置するより、ずっと前に進めます。

初回3から5への変化を見たとき、私は心の中で「やった」と思いました。その瞬間の嬉しさは、アンケートを開く怖さを乗り越えた先にしかありませんでした。

勇気を出して開いてみる。その一歩が、あなたとお客様の関係を、もっと良いものにしてくれるはずです。

今日はそんな感じ!ではまた( ^∀^)

 

 

よくある質問

アンケートを開くのが怖いときはどうすればいいですか?

深呼吸して、画面を開く時間を決めてしまうのがおすすめです。朝一番や、誰かと一緒にいる時間帯なら、気持ちの落ち込みも少し和らぎます。放置するほど怖さは膨らむので、早めに開く習慣をつけましょう。

厳しいフィードバックが書かれていたらどう受け止めればいいですか?

まず一度読んだら、少し時間を置いてから読み直してください。最初は感情的に受け止めてしまいますが、時間を置くと「次に活かせるヒント」として冷静に読めるようになります。すべてを真に受けず、改善のチャンスと捉えましょう。

パーソナルトレーニングのアンケートはいつ取るのがいいですか?

セッション直後か、当日中に送るのがベストです。時間が経つとお客様の記憶も薄れ、回答率も下がります。また、早めに取ることで次回のセッションに反映しやすくなり、お客様との信頼関係も深まります。

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