さて、派遣会社で務めるITエンジニアさんは、孤独であることが多い。
派遣先に同じ派遣元の先輩や同期がいれば心強いと思うけど、そうとは限らない。派遣先によっては正社員と派遣で担当する業務が明確に分かれていることも多い。システムを使う権限も十分に与えられていない。そんなこともざらである。
仕事で壁にぶつかった時に、同じ目線で話を聞いてくれる人がいないこともあるのではないだろうか。エンジニア同士の横のつながりが生まれることで、少しでも働きやすくなれば良いなと思う。
そんな思いで開催されたエンジニアオフ会。パーティの序盤は、チームに別れて謎解きゲームをやって、後半は立食パーティをするシンプルなものである。
私は本番のお手伝いをした程度で実行委員の苦難は分からない。
でも、やり遂げたあとの実行委員は疲れと達成感が入り混じった表情をしていた。壮絶な道のりだったんだろうなぁ。
オフ会は、メンバー同士の共通点をもとにチーム名を決めるゲームから始まる。そのあとはクロスワードパズルや物当てクイズ。宝探しゲームなどを行う。
そんなゲームよく思いつくなぁ。と関心していた。今はスマホゲームとかSwitchで遊ぶ人が多いと思う。なのでオフラインの謎解きを考えるのって相当難しいと思う。
パーティは大いに盛り上がり、エンジニアも喜んでいました。
運営メンバーも「喜んでくれて良かったぁ」と、エンジニアが楽しむ姿を見て喜んでいた。それを見て自分も良かったなあって思う。しかも業務時間の傍らで企画していたのだから凄いよね。その時のみんなの姿勢は真剣そのもの。やっぱり共同作業って楽しいのでしょうね。
こういった機会はもっと増えたら良いのになぁ、、、と思う。課題もあるけどね。
例えば、うちのエンジニアの在籍数は3000名近い。それに対し、今回参加したエンジニアは30名程度。パーティに参加したのは1%だけである。それで会社の利益に大きなインパクトが出るかというと、少し分からない。そのために予算も時間も割けないと考える人も出るとおもう。
この試みを、ホームページやブログに載せたり、広報に利用するのは有りだと思うけどね。
私も1回くらいは、こういったイベントの企画やってみたいかも。
やり遂げた仲間の、あの表情を見ると、仕事や、文章を書くだけでは味わえない感情になれそうだから。
とにかくみなさん、お疲れ様でした!よくやりとげた!本当に凄い!拍手です(^o^)
ではまた!
エンジニア同士のオフ会企画
仕事のこと

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