自分のことを書くって一番難しい。

書くこと

どーもゆーやです!

現在、ライター仲間と一緒にnoteを書いているのですが、初投稿にう2ヶ月近くかかっています。
ゼミの課題でもないし、仕事というわけではないから、優先度が低いということもあります。
むしろそれが一番だと思います。
でもね?
第一回のテーマが「ゼミを受けて変わったこと」なんだけど。

これがね。めちゃくちゃ難しい。
恐らく、ゼミで出た課題のなかでも一番難しいと思う。

ライターとしての文章を書こうと思うと、まず構成を考えます。
自分のことを書くわけだから、簡単そうに感じます。
ただ頭の中で考えて、一番伝えたいことを軸に構成を考えればいいのだから。
でもね。そうはいかないことに気づく。

先に頭の中で構成を作ってから書き出しても、書けません。筆が進みません。
頭の中で作っただけのストーリーは、文章が面白くなるように緩急をつけようとしてしまう。
そうすると繋がりが悪くなってストレスのかかる文章になってしまう。
何が足りないのか?そう、「素材」です。

今までは、私たちはインタビュー記事を書いてきました。
誰かの話を聞いて、文字起こししてストーリーにする。
そのインタビュー相手が、今回は自分だということに気づく。
まずは、自分がさとゆみゼミでの体験、学んだことを脚色することなく書かなければいけない。
書くというより、吐き出さなければいけない。カッコいい内容とか、面白い内容、ストーリー性など無視して。まずは吐き出さなければならない。それが素材になる。
その素材が無いと、構成は作れないのだ。

これは面白い。自分のことを書く時、いきなり構成は作れそうで作れないのだ。
ブログのような文章であれば、吐き出すだけで良いのだけれど。しっかりした記事を書こうとすると
伝えたいことを一貫した構成を作らなければいけない。
ライター仲間のFBもあるから、恥ずかしい原稿出せないしね。
そうなると、本当に筆が進まない。(笑)
書いては、消して、あーでもないこーでもないとしてしまっていた。

でも違うんだよね。まずはあること全部吐き出さなければいけない。
講義で大変だったこと、まなんだこと、悔しかったこと。そして自分がどう変わったのか。
たくさんたくさん吐き出して、やっと素材ができる。
その素材があって、初めて構成を作れるのだ。
この気付きは面白い。

構成とは、設計図。設計をするためには、素材が必要だ。文章においては。
他の設計図はどうなんやろ。
家を建てる時とか、NW環境を構築する時とか。設計図を創るときの素材って何なんだろう。
それは、人の夢なのだろうか。
そうなると、やっぱり書き起こさないと駄目だよね。

家を建てるときは、何がほしいのか、どんな家をつくりたいのかまずは書き出して、いらないもの削って、ほしいのもの付け足して。それなら、文章と同じだね。

どんなものを設計するにも、どんな文章の構成を考えるときも
まずは素材が無いと構成を創ることができない。

そんな面白い発見をさせてくれました。
このブログは、素材をそのまんまお届けしている感じね。
新鮮ですよ。美味しく食べてね。

最後意味わからんくてごめん。
明日お仕事の人も、お休みの人も、楽しく過ごしてね。
今日はそんな感じ!いつもありがとう(^o^)

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