挨拶運動の「3回目の壁」と、推し活うちわという実験

仕事のこと

どーも、ゆーやです。

最近、会社で挨拶運動をやっています。
実はこれ、前からちょこちょこ続けている取り組みです。

ただ、正直に言うと——
なかなかリピート率が上がらないのが最近の悩みのタネなのです。。


KPIは「3回参加でグリーティングカード」

いま設定しているKPIとは、朝の挨拶運動に3回参すると「グリーティングカード」をお渡しする。
3月末までにグリーティングカードの保持者40人まで増やすことを目標としています。

ここまでは、設計としては悪くないと思っています。

問題は、
2回目から3回目に来てくれない人が多いこと。

1回→2回より、
2回→3回のハードルが高い。

たぶん、多くの人が
「2回やったし、もういいかな」
って思っているんだと思います。悲しい。 


継続って、やっぱり難しい

改めて思います。

「継続してもらう」って、本当に難しい。

続けるメリット設定が必要なのかなあって思ってしまいます。
でも、挨拶にインセンティブをつけるのはどうなの?結局物釣り?
そう思われるのも、違うと思います。なのでいまのところ
インセンティブの類は準備していないのです。

理想は、
「今日は行こうよ」
って自然発生的に集まる状態

でも現実は、そう甘くないですね。


そこで「推し活要素」を入れてみる

というわけで、
明日からちょっと実験します。

今までは、
A4用紙に「おはよう」って書いた紙を持って
挨拶していました。

これを——
**「挨拶うちわ」**に変えてみます。
仕事感をなくして、イベント感を出したいという意図です。
無理やりやっている!ではなく、推し活っぽい感じ。
推し活ってすごいよね。
お金払ってまで推すんですから。(笑)
メリットは、自分を忘れられる、非日常体験って感じなんですかね。


うちわに名前は書かないことにします。

最初は、
「◯◯さん、推してます!」
みたいに名前を書く案も考えました。

でも、それはだと推される側がプレッシャーになって出社しにくくなってしまうのでは
ないかと思います。

なので今回は、
誰でも気軽に受け取れる推し活にします。

推し活の温度感だけ借りてます。



まとめ:まずはやってみる

明日からの推し活うちわで挨拶運動。

「ちょっと楽しそう」と思ってもらえたら良いなと思います。

挨拶って、
本来はもっと軽くて、
もっと前向きで、
人を元気にするものだと思います。

そのきっかけを、
少しでも作れたらいいなと思います。

また続編書きます!

今日はそんな感じ!いつもありがとう!
ではまた(^o^)

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