じつは僕、劣等感だらけのサラリーマンなんです。

仕事のこと

どーも、ゆーやです!
今日はちょっと正直な話を書きます。

実は僕、劣等感のかたまりなのです。

会社の自席の前には、昨年入社した中途社員。
いわゆる「後輩」にあたる人が座っています。

この人が、とにかく仕事ができる。
しかもイケメンで、余裕があって、コミュ力も高い。

たぶん、1年も経たないうちに、
僕は抜かれて、彼は役職につくんだろうな。
そんな未来が、わりと簡単に想像できます。

「ハイスペック男子」が目に入るとしんどくなる

仕事ができる人。
女性と自然に話せる人。
堂々としている人。

そういう人を見るたびに、僕は劣等感を感じてしまいます。(笑)

僕は会社で女性と話す時、おどおどします。
だって、可愛い人が多いんですよ。
そりゃ緊張します。

一方で、
向かいの席の彼は、余裕の笑顔で女性と雑談してる。

ああ、
同じ土俵で競おうとしても無理なんだろうな
って、思ってしまうわけです。

僕は今の会社に2022年に入社して、初成約をあげるまで、本当に大変でした。
仕事終わりに、毎日22時までカフェで商談の準備をしたり。お勉強もしていました。

それでも、結果は中々でなかった。でも、向かいに座っている彼は
入社半年で、全社MVPを獲得した逸材。はあ、、なんて僕は弱いんだろう。

足りなかったのは、たぶん「頼る力」

今なら分かります。

僕に足りなかったのは、
知識でも、努力でもなくて、
コミュニケーション力だったんだと思います。

もっと周りの力を借りれば、
もっと早く結果が出たはずなのに。

僕は、
・1人で仮説を立てる
・1人で悩む
・結果が出ない

これを、ずっと繰り返していました。

そんな僕が今、
AI開発を学ぶために54万円を払っています。

先輩の教えをあまり聞かなかった人間が、
なぜかお勉強には大金を課金する。

性格、ひん曲がってますよね(笑)

なんで最近ゆーやは劣等感を抱えているのか。

最近彼女と別れたので寂しいのです。

だから余計に、
女性と楽しそうに話す男性社員を見ると、
自分を悲観してしまう。

最近は男性の顔を見ただけでハイスペック男子なのかわかるようになりました。(笑)
「あー、この人、モテるんだろうな」
「勝ち組なんだろうな」

目つき、顔つきで、なんとなく分かる。

そして自分の顔を見ると、なんだかにやけているし、余裕さも無い。
また劣等感を感じる。(笑)

劣等感を抱えた僕が今できること

結論:ハイスペックな人と、同じ戦いをするのは無理です。

強烈なリーダーシップ。
圧倒的な結果。会社が求めるのはまさにそれ。

でも残念ながら、僕は誰かを引っ張るタイプではない。
どちらかというと「一緒に頑張ろうよ」と隣で言うタイプです。

そんな僕でも、もうすこし堂々としたいし、余裕を持ちたい。
そのためには,小さな成功体験を積むしかないのだと思います。

なので、僕はインフルエンサー頑張ろうと思いました。
YouTubeも、再開しないとね。
そうやって、何かを頑張ることで自分に自信を持ちたいです。 あーモテたい!(笑)

ここまで読んでくれたあなたも、
きっと大変ですよね。でも大丈夫です。僕も仲間だと想ってくれたら嬉しいです。
一緒に、一歩ずつ頑張っていきましょう。

今日はそんな感じ!
いつもありがとう!ではまた(^o^)


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