どうもゆーやです!
今日、仕事中にふと「そういうことか」と思った瞬間がありました。昔まこなり社長が言っていた「起業するなら専門家になれ」という言葉が、急に腑に落ちたんです。
結論から言うと、ビジネスにするなら人より詳しくなければ価値を提供できないということです。当たり前に聞こえるかもしれませんが、自分の体験を通して初めてその意味が実感できました。今日はそのことについて書いていきます。
会社で資料作成中に気づいたこと
きっかけは会社での資料作成中でした。仕事で資料を作りながら、ふと「筋トレと登山をビジネスにしたいな」と考えたんです。
でもそのとき、頭の中に浮かんだのは「人より詳しくないと、ビジネスにできない」という現実でした。筋トレも登山も、自分は好きだし興味もあるけれど、人に教えられるほどの実績や経験があるかと言われると、正直足りていないんです。
登山なら何回登ったか、どんなルートを知っているか。筋トレならどんなメニューを組んで、どんな成果を出してきたか。そういう「人より詳しい」と言える部分が、今の自分には圧倒的に不足していると感じました。
プロのブログを見て感じた圧倒的な差
そのあとすぐに、登山ガイドをしている人のブログを見てみました。そこには、実際に何度も山に登った経験から書かれた詳しい情報がたくさんありました。ルートの注意点、装備の選び方、季節ごとの変化など、読んでいて「この人、本当に詳しいな」と思える内容ばかりでした。
そのブロガーさんは、間違いなく専門家です。読者は「この人の言うことなら信頼できる」と感じるはずです。そしてそれこそが、ビジネスになる理由なんだと気づきました。
専門家になるとは、人より詳しくなること
まこなり社長が言っていた「専門家になれ」というのは、こういうことなんだと思います。誰かに価値を提供するには、その分野で人より詳しくなければならない。知識や経験が浅いまま「好きだから」「興味があるから」だけでビジネスにしようとしても、読者やお客さんは納得しません。
逆に言えば、専門家になるための道筋は明確です。経験を積み、実績を作り、人より詳しくなること。そのプロセスを経て初めて、ビジネスとして成立する価値が生まれるんだと、今日改めて実感しました。
今日感じたこと
正直なところ、今の自分にはまだ足りないものがたくさんあります。でもそれが分かっただけでも、一歩前進した気がします。これから筋トレや登山の経験を積んで、いつか「この人は詳しい」と思ってもらえるような専門家になりたいです。
まこなり社長の言葉が腑に落ちた今日は、自分にとって大切な一日になりました。
今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)」
よくある質問
専門家になるにはどれくらいの時間がかかりますか?
分野によって異なりますが、一般的には数年単位で経験を積む必要があります。重要なのは時間よりも、実践と学習を積み重ねる姿勢です。
趣味レベルではビジネスにできませんか?
趣味レベルでも発信はできますが、ビジネスとして対価をいただくなら、人より詳しい専門性が求められます。まずは経験を積むことから始めましょう。
まこなり社長の「専門家になれ」はどこで聞けますか?
まこなり社長のYouTubeチャンネルや過去の動画で、起業やキャリアに関する発信をされています。検索してみると参考になる動画が見つかるはずです。

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