富士山、色々な意味で高すぎる。それでも登る理由

独り言?

どーもゆーやです!

富士山に登ろうと決意してから、まさかの出費ラッシュが始まりました。

「高い買い物だな…」と思いながらも、気づけば予約完了。

今回は、富士山登山にかかるリアルなお金の話をします。

これから登ろうか迷っている人に、ぜひ読んでほしいです。

【まさかのツアー催行中止!】

今回予約したのは、8月30日発の25,000円のツアーでした。

登山靴レンタル付きで、ルートは富士宮ルート。

コスパ良し、と思っていたんです。

ところが、利用人数が少なすぎて催行中止(=参加者が集まらずツアーが取りやめになること)になってしまいました。

急いで8月30日の代替ツアーを探す羽目に。

焦りながらネットを漁りました。

【探せど探せど、条件に合うツアーがない】

「山小屋つき・バスつき・富士宮ルート」この3つを満たすツアーが、なかなか見つかりません。

吉田ルートへのバスツアーはある。でも山小屋は富士宮ルートしかない、という噛み合わない状況が続きます。

ルートとは、山頂を目指すための登山道のこと。
富士山には主に4つあります。

何十件も調べて、やっとWebサイトのかなり下のほうに「ヤマトリップ」を発見。

富士宮ルート・山小屋つき・レンタル可能。ようやく条件が揃いました。

【合計40,000円。足元見おって!】

いざ金額を確認すると、こうなりました。

山小屋代:26,000円
レンタル装備代:14,000円
合計:40,000円

7月に登った時は、レンタルありでも約30,000円だったのに。

8月末という繁忙期(=需要が高くて価格が上がりやすい時期)の洗礼を受けました。

「足元見おって!」と思いつつ、もはや選択肢はありません。

ぽちっと予約しました。

【それでも、登る。】

正直、40,000円は痛いです。

でも、元気なうちに富士山に登っておきたい。

YouTubeで登山配信待っていてくれる人もいる。

それだけで十分な理由になります。

高い買い物かもしれないけど、後悔するより良いよね。

ということで、8月30日富士山リベンジします。
よろしくお願いします!

ではまた( ^∀^)

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