賛成してくれる人は必ずいる―新事業プレゼンで学んだこと

仕事・キャリア

どーもゆーやです!
何か新しいことをやりたいと思ったとき、否定されるのが怖くて一歩踏み出せないことってありますよね。

今日、僕は会社で新しい事業プレゼンをしました。内容は、ITエンジニアとの面談をAI議事録ツールで録画して、文字起こしを記録しようという施策。正直、工数も増えるし、面談内容を見られたくない人もいるだろうし、何より人は変化を嫌うもの。プレゼンをするときは、否定意見が出ないかすごく怖かったです。

でも結論から言うと、部長が賛成してくれました。「ぜひやろう!」と言ってもらえた瞬間、心の中で「ああ、賛成してくれた!」と思って、心が救われたんです。頑張って良かったなと、本当に思いました。

プレゼン前、一番怖かったのは運用メンバーの反応

プレゼンの直前、僕が一番怖かったのは運用するメンバーの反応でした。工数も増えるし、自分の面談を他の人にも共有される点で、反発を喰らうと思ったんです。

新しい仕組みを導入するとき、一番影響を受けるのは現場で運用する人たち。彼らが「やりたくない」と言ったら、どんなに良い提案でも進まない。だからこそ、その反応が一番怖かったんです。

実際の反応は思ったより前向きだった

幸い、運用するメンバーの部長から事前に賛成を得ていたこともあり、プレゼン中は少し技術的な質問が出ましたが、反発を受けることはありませんでした。

部長が「ぜひやろう!」と言ってくれたとき、僕は心の中で「ああ、賛成してくれた!」と思いました。それまでの緊張が一気にほどけて、やってきたことが報われた気がしたんです。

終わった後、最初にしたこと

プレゼンが終わって部屋を出た後、僕が最初にしたのは、プレゼンを補足してくれた自分の上司と、賛同してくれたプレゼン先の部長にお礼を言うことでした。

一人で進めたわけじゃない。支えてくれた人がいて、賛成してくれた人がいたからこそ、この提案は前に進めたんだと実感しました。

やりたいことには、必ず賛成してくれる人がいる

今回のプレゼンを通して、僕が学んだのは「やりたいことに対して、否定する人はいるかもしれないけど、必ず賛成してくれる人がいる」ということです。

否定されることを恐れて何もしないより、まず声に出してみる。提案してみる。そうすれば、どこかに必ず「いいね、やろう!」と言ってくれる人が現れる。その一言があれば、また前に進める勇気が湧いてきます。

もしあなたが今、何か新しいことをやりたいと思っているなら、怖がらずに声に出してみてください。きっと、賛成してくれる人が見つかるはずです。
今日はこんな感じ!ではまた( ^∀^)

 

 

よくある質問

否定されたらどうすればいいですか?

否定意見も大切なフィードバックです。内容を冷静に受け止めて、改善できる部分は直し、それでも信じられるなら別の人に提案してみましょう。必ず賛成してくれる人は現れます。

プレゼン前の緊張をどう乗り越えましたか?

完璧を目指さず、「まずは伝えること」に集中しました。事前に上司と相談して味方を作っておいたことも、心の支えになりました。

AI議事録ツールの導入は実際に進みましたか?

はい、部長の賛成を得て、今後具体的に進めていく予定です。運用メンバーと技術的な詳細を詰めながら、少しずつ形にしていきます。

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