年収1000万のライターが、僕の原稿を1時間も見てくれた

書くこと

どーも、ゆーやです。

今日はちょっと嬉しい出来事がありました。

いま僕は、ゼミの課題の記事を書いています。
でも正直、ずっと構成で止まっていました。

書こうとはしている。
でも、まとまらない。

そんな状態です。

すると今日、
ゼミ仲間の一人が声をかけてくれました。

「ゆーや、Zoomでちょっと見ようか?」

ありがたい。
でも、その人は普通のライターではありません。

ライターだけで独立している人です。

しかも年収は、たぶん1000万くらい。

普通なら忙しくて、
僕の原稿なんて見ている時間はないと思います。

それなのに、

「1時間くらいなら大丈夫」

と言ってくれて、
Zoomで僕の構成を一緒に見てくれました。


インタビューのプロは、質問が違う

その人はインタビュー記事をたくさん書いています。

だからなのか、
質問のレベルが違いました。

「ゆーやはこの記事で何を伝えたい?」

「読者はどこで感情が動くと思う?」

「この話とこの話、どっちが本題?」

そんな質問を投げながら、
僕の頭の中を整理してくれました。

すると不思議なことが起きました。

ぐちゃぐちゃだった構成が
少しずつ形になっていくんです。

「あ、この記事ってこういう話だったんだ」

自分でも初めて理解しました。


ゼミには、とんでもないライターがいる

そして実は、
もう一人すごい人がいます。

女性のライターです。

この人、とにかく文章がうまい。
ゼミの先生が「私より上手いのでは?」とも言われていた人です。

その人も今日、

「壁打ちなら付き合うよ」

と連絡をくれました。

すごい人ほど、
なぜか優しい。

これ、最近気づいたことです。


ゼミに入ってよかった

文章は、一人でも書けます。

でも、
成長は一人では難しい。

今回それを強く感じました。

構成で止まっている僕に

・1時間時間を作る人
・壁打ちを申し出てくれる人

そんな仲間がいる。

これは本当にありがたい環境です。

そして、
そんな人たちに出会えたのは

さとゆみゼミに入ったから。

これは間違いないです。


ちょっと大げさだけど

今日、ふと思いました。

もしかしたら僕は、

人生のいい場所にいるのかもしれない。

すごい人が周りにいる。

助けてくれる人がいる。

まだ実力は足りない。

でも、
この環境なら
少しずつ前に進めそうです。

だからもう少しだけ、
文章を書き続けてみようと思います。

ではまた!


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