半年に1回の面談は少ない。
どうも、ゆーやです。
今日は社内で、新卒向けの研修会に参加しました。
4月入社の新卒が約20名集まり、現場のエンジニアと話す場です。
普段面談している若手エンジニアも参加してくれました。
これまでオンラインだけの関係だったので、初対面です。
実際に会うと、元気に働いている様子が伝わりました。
この瞬間だけでも、参加して良かったなと感じました。
その後、社内表彰された別のエンジニアにもインタビュー。
ここで共通していたのが「孤独感」の話でした。
派遣エンジニアは、どうしても少人数で現場に入ります。
1人で配属されることも多いです。
その中で、派遣元との接点を求める声が想像以上に多かった。
現状、私たちとの面談は半年に1回です。
この頻度に対して「少ない、もっと話したい」という意見を聞きました。
話を聞いてあげることに、価値はある。
正直、少し意外でした。
これまで僕は、こう考えていました。
「面談だけでは人は救えない」
不満があるなら、現場を変えるべき。
具体的なアクションがないと意味がない。
そう思っていました。
でも、今日インタビューしたエンジニアは違いました。
「話を聞いてもらうだけで楽になる」
「吐き出せる場所があるだけでありがたい」
この言葉がすごく刺さりました。
問題を解決しなくても、価値はある。
ただ聞く行為そのものに、意味がある。
話を聞くって、凄い効果があるのだと、知りました。
相手の関心に関心を寄せる
今日の経験を通して、面談の意識を変えたいと思いました。
相手の話を遮らず、最後まで聞く
相手の関心に関心を持つこと。
「聞くこと」にもっと価値を置いていくべけだと思いました。
具体的なアクションをどうこう、頭の中で考える前に
まずは、しっかりと話しを聞く。同じ方向を向いて悩む。
それだけで救われる人がいるなら、やるべきだと思います。
そんな気づきを得ることができたことに感謝です。
改めまして、お忙しいところ来てくれた若手エンジニアさん。
インタビューしてくれたMVEのエンジニアさん本当にありがとう。
みんな素敵なエンジニアさんたちです。本当に嬉しい。
今日はそんな感じ!いつもありがとう(^o^)ではまた(^o^)

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