衝撃だった「伝わらないのは伝える側の責任」
さとゆみゼミで最も衝撃を受けたのは
「伝わらないのは伝える側の責任」
という言葉でした。
構成
情報の粒度
読者の知識の前提理解
これらが整理できていなければ
どんなに正しい内容でも伝わらない。
この考え方は、自分の文章観を完全に変えました。
文章には読み手のライフポイントがある
もう一つ大きな学びがありました。
読み手には
「文章を読む体力」があるという考え方です。
分かりにくい文章を書くと
その体力を削ってしまう。
だから
- 一文は短くする
- 抽象語を減らす
- 具体例で支える
- 話を二転三転することなく、一つのテーマに集中する。
こうした基本ルールが重要だと学びました。
構成をつくることで文章は一貫する
ゼミでは徹底して
「まず構成を書く」
ことを教えてもらいました。
構成を作らずに書くと、
話が二転三転し、読み手は迷子になります。
逆に
伝えたいことを一つに絞り、それに沿った構成どおりに文章を書くことで情報に一貫性が生まれる。
しかし、構成には正解がありません。
毎回
「どう並べれば一番伝わるか」
を考える必要があります。
その試行錯誤こそが
文章を書く面白さだと感じるようになりました。
厳しいアウトプットが力をつくった
さとゆみゼミは決して楽な環境ではありませんでした。
締切前は深夜3時まで書き続けることもありました。
場合によっては
有給を取って課題に向き合ったこともあります。
書いて
フィードバックを受けて
また書き直す。
このサイクルを約10か月続けました。
その結果
「伝わる、伝わらない文章」を瞬間的に自分で判断できる感覚が身につきました。
文章力が変わると仕事の景色が変わる
ゼミの修了後、仕事にも変化が起きました。
企画書が通るようになり、
社員総会で登壇する機会もいただきました。
さらに、仕事も4倍に増えました。(笑)
- 主業務である、エンジニアのカウンセリング業務
- DX推進の社内広報
- 社内風土醸成の実行委員
- 社内eスポーツ大会の広報
と、4部署に関わる仕事を任せてもらえるようになりました。
忙しさは増えましたが、
信頼されている実感も増えました。
伝わる文章は仕事を楽にする
文章力が上がると、
日常業務も変わります。
以前は
メールの意味確認の電話が来る
意図が伝わらずやり直しになる
こうしたことがありました。
しかし今は
伝えた内容がそのまま理解される。
二重確認が減り、
仕事のスピードと質が上がりました。
AI時代でも武器になる文章力
文章力はAI活用にも直結しています。
AIが生成した文章を
論理や伝わりやすさの観点でレビューできる。
レビュー力があるからこそ
適切な指示も出せる。
結果として
ビジネスの総合力が上がったと感じています。
さとゆみゼミは人生の転機だった
振り返ると、
文章力が変わったことで
成果
評価
役割
働き方
すべてが変わりました。
さとゆみゼミは厳しい環境でしたが、
それ以上の価値がありました。大切な仲間と出会うこともできました。
文章力は確実に人生に彩りを与えます。
本当に、さとゆみゼミを受講して良かったです。

コメント