さとゆみゼミを受けて良かったこと|仲間編〜ライターをやるなら、ゼミは受けたほうがいい理由〜

書くこと

どーも、ゆーやです!

今回はさとゆみゼミを受けて良かったこと第1章
「仲間編」について書きます。

結論から言います。
ライターを本気でやるなら、ゼミは受けたほうがいいです。
なぜかというと、ライターとして稼げるかどうかは、文章力よりも人とのつながりの影響が大きいからです。


なぜゼミを受けたほうがいいのか

① 文章力よりも「人脈」が収入を左右するから

ライターを始めると、多くの人が最初に通るのが
クラウドワークスやランサーズなどのプラットフォームだと思います。

そこでよく見かけるのが、

  • 1文字0.5円
  • 1文字1円

という案件です。
もちろん、入口としては良いですが、この単価で生活するというのは現実的ではないと思います。
「30万文字書いて30万円稼げばええやん!」と、以前の私も思っていましたが、案件が終了するリスクも考えると、単価は申込し高い方が良いと思います。

そこで、ライター系のゼミに入るとすでにプロとして活動している人に出会えます。そういった方は企業案件など、高単価の案件の情報を持っていることもあります。

実際に、仲間から「この案件、やりませんか?」と声をかけてもらう機会も生まれます。
そういった、仲間から紹介していただける案件は3,000文字で原稿料3万円。といった具合に「まさにプロのライター!」と実感できる案件を譲ってもらえたりします。

単価を上げる点においては、文章力よりも人脈が重要。これは鉄則です。


② 付き合いやすい友達ができる

ゼミに集まる人たちは、文章を学ぶために数十万円というお金を払っている。
=熱量が高く、価値観が近い人が多いことになります。
そして大人になってからも自己投資する人たちしかいないのです。つまり
民度が高い人しかいません。
ちなみに私も、東京から福岡まで行ってまで飲みに行く仲間もできました。
大人になってから、こういう友達ができるのは、かなり貴重だと思っています。


③ その道の成功者と自然に近づける

ゼミには実際にライターとして年収1,000万円以上を稼いでいる人と普通に出会えます。
ゼミの先生自身もベストセラー作家だったり、テレビに出演されたり、著名な経営者とのつながりを持っていたりします。

こうした方々と、
同じ場で学び、会話できる環境は、なかなかありません。
普通に生きていたら絶対に会えない人に出会える。それもゼミの良さだと感じています。


文章力より、確実に残るもの

文章力は、正直なところ、
点数が出るわけではありません。

上手くなっているのかどうかも、
とても分かりにくいです。

しかも、

  • ビジネス文章
  • インタビュー記事
  • コラム

など、ジャンルによって求められる力も違います。

一方で、
ゼミで出会った仲間は、目に見える形で残ります。

そして、その仲間が、
また次の出会いを連れてきてくれます。

学びは、早ければ早いほど良いです

良い仲間に出会えますし、
その後のインプットの質も、確実に上がるからです。


今日のまとめ

私が学んださとゆみゼミは、現在6期の募集は締め切っています。
さとゆみゼミ以外でも、ライターのゼミは沢山あるので受けてみることをおすすめします。
もちろん、さとゆみさんのゼミはガチで文章うまくなるのでおすすめです。
(課題のボリュームエグいので有給ある状態で受けることをおすすめします。笑)

文章だけでなく、人とのつながりも手に入るライターのゼミ。
参考になればと思います!

今日はそんな感じ!ではまた(^o^)

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