どーも、ゆーやです!
いま、noteで「さとゆみゼミに入って変わったこと」について書いています。
さとゆみゼミとは、私が昨年の1月〜11月まで通っていた文章について学ぶゼミです。
自分が変わったことについて書いているのですが、これが中々難しい。
見兼ねたゼミの同期であり、凄腕女性ライターのKさんが構成の洗い出しに付き合ってくれました。
なんてありがたいんだ。(´;ω;`)
原稿を見てもらったら、一撃で指摘された
凄腕女性ライターの方に途中まで書いた原稿を見てもらいました。
すると、すぐにこう言われました。
「何が変わったについて書いてないですね」
グサッときました。
確かに、私は「文章が伝わるようになった」「企画が通るようになった」
のような事象は書いているものの、
「なぜそうなったのか」
について書いていなかったんです。
文章の中身の内容が無かったんですよね。
さとゆみゼミで変わったこと
女性ライターK氏と話しながら整理してみました。
すると、私が変わったことは主に2つでした。
① 読者メリットを設計するようになった
ゼミに入る前の私は
「自分が書きたいこと」ばかり書いていました。
でも、ゼミでの学びを通して
「誰が読むのか」
「読んだ人は何を得るのか」
について、自分なりに考えて書くようになりました。
② 論理構成を考えるようになった
もう一つは、論理構成です。
ゼミに入る以前の私の文章は、構成をあまり気にせず
思いついた順に書いていました。
でもさとゆみゼミでは、
・どこから話すか
・どう展開するか
・どこにオチを持ってくるか
これをかなり考えます。
つまり、
文章を「設計」する。
構成を意識することで、文章は圧倒的に伝わうようになりました。
これも、ゼミに通って良かったことです。
ただ、ちょっとショックだったこと
正直な話。
ゼミが終わってから、
3〜4ヶ月くらい経っています。
インタビュー記事を書くような感覚は、明らかに鈍っています。
「文章の中身が無い」という指摘もそれを物語っている。確実に鈍っている
ブログを書くようになったものの、ちゃんと構成を作る文章は
あまり書いていませんでした。
あれだけしんどい思いをしてゼミを卒業したのに、そのスキルを鈍らせてしまうのは
本当にもったいない。って思いました。
というわけで、また書きます
壁打ちで見えたもの。
まず、2000字程度のの記事なので、テーマを絞る必要がある。
・メールの文章が変わった話
・企画書が通るようになった話
両方は書けないので、企画が通るようになった話に絞りまs。
その分
・ゼミを受ける前の企画書
・ゼミを受けた後の企画書
何が変わったのか。
なぜ変わったのか。具体的なシーンや情景。自分が思ったこと。
ここまで書いて、
やっと記事になるんだと思います。いや、やはりめちゃくちゃしんどいやん。
過去の講義全部遡るレベル。
3月22日までに書きます
全部の講義を遡るのは物理的に不可能なので、昨日編み出した
紙とペン作戦をつかって、まず、メリット設計、論理構成、中心に、学んだことを書き出してみます。
そこが、企画書とどうつながるのかを書き出します。
その上で、必要なシーンとか、何回目の講義だったのか。ある程度絞って振り返って書きたいとおもいます。
3月22日。
なので、それまでに
ちゃんと書きます。
ダイエット検定も終わったしね。受かっていると良いな。
なんだかんだ文章って面白いと思う。
ああ。書く仕事は無くならないでほしい。
文章書いて生きてみたい!
今日はそんな感じ。いつもありがとう。
ではまた(^o^)


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