小中学校で野球をやっていた頃の思い出

スポーツ

どうもゆーやです!

小中学校で野球をやっていた頃のこと、今でもよく思い出します。特に初めて練習に参加した日の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。結論から言うと、野球を始めた当初はランニングすらまともにできないほど体力がなくて、靴紐を結ぶふりしてサボるような子どもでした。

小学3年生、野球を始めた

僕が野球を始めたのは小学3年生のときです。最初の練習日がいつだったかは正直あまり覚えていないのですが、ひとつだけ強烈に記憶に残っていることがあります。それは、最初のランニングがマジできつすぎたということです。

グラウンドでの練習は、まずランニングから始まりました。周回コースを走るのですが、僕はもう2周目くらいで「やばい」と思いました。きつすぎたんです。運動不足だったのか、体力がなかったのか、とにかく息が上がって足が重くなっていきました。

周りはみんな余裕そうだった

自分が2周目で限界を迎えているとき、周りの同級生や先輩たちを見ると、みんな余裕そうに走っていました。ありえないペースで走るんです。自分だけが本当に辛くて、置いていかれている感覚がありました。

「ついていかなきゃ」という気持ちよりも、「もう無理」という気持ちのほうが強くて、僕はあるとき靴紐を結ぶふりをして、その場で止まって休んでいました。完全にサボりです。

バレてたけど、何も言われなかった

靴紐を結ぶふりで休んでいるのは、絶対にコーチや先輩にバレていたと思います。でも不思議なことに、誰も何も言ってきませんでした。怒られることもなく、注意されることもなく、ただ静かにやり過ごせました。

今思えば、あれは優しさだったのかもしれません。新しく入ってきた小学3年生に、いきなり厳しく当たるのではなく、まずは慣れさせようとしてくれていたのかもしれませんね。

野球を通して学んだこと

あれだけきつかったランニングも、続けていくうちに少しずつ走れるようになっていきました。野球を通して、体力だけでなく、続けることの大切さや仲間と一緒に頑張ることの楽しさを学びました。

最初は靴紐を結ぶふりでサボっていた自分でも、時間をかければ成長できるんだなと、今振り返ると実感します。小中学校で野球をやっていた経験は、今の自分を作る大切な一部になっています。

今日はこんな感じ!ではまた( ´∀`)ノ

 

 

よくある質問

野球は小学3年生から始めるのは遅いですか?

全然遅くありません。僕も小学3年生から始めましたが、基礎から教えてもらえるので問題なく続けられました。大事なのは始める時期より、続ける意志です。

最初の練習で体力がないと浮きますか?

最初は周りと差があっても、コーチや先輩は新人だと分かっているので温かく見守ってくれることが多いです。僕もサボっていましたが、何も言われませんでした。少しずつ慣れていけば大丈夫です。

野球を続けるコツは何ですか?

最初はきつくても、「今日はここまで頑張ろう」と小さな目標を立てることです。僕もランニングが苦手でしたが、続けるうちに走れるようになりました。焦らず自分のペースで続けることが大切です。

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