どーも、ゆーやです。
昔の僕は、論理構成力が低く、会社の風土醸成のための企画を考えても企画を通すことができませんでした。
そんな僕が、「さとゆみゼミ」を受けてライティングを学んだことで、いまでは社長から1発で10万円の予算案を許可いただけるようになりました。
文章を書けるようになると、人を納得させる力が身につきます。
今日はそんな「さとゆみゼミで学んでよかったこと」を書きたいとおもいます。
企画が通らなかった頃の僕
当時の僕の企画はこんな感じでした。
ゆーや
「社内の情報共有を活発に行うためには、まずは他の支店や他部署の人の仕事内容を理解するべきです。なので、東京本社以外の支店の紹介動画を撮って、全社で流したいと思います。」
上司
「やることは良いと思うけど、本業を抜けて、新幹線まで使って君が名古屋まで行く必要ある?現地の人にお願いすればいい。君が行くことで結果の何が変わるの?」
ゆーや
「…………(言い返せない)」
論理構成が甘かった。
目的と手段、結果の想定のツメが甘くて、相手を納得させることができませんでした。
新幹線代2万円の許可ですら、通すことができなかったのです。
さとゆみゼミで、文章の見方が変わった
転機は、さとゆみゼミでした。
ここで学んだのは、
「わかりやすい文章」だけではありません。
論理構成。
・この一文は何のためにあるのか
・結論にちゃんと向かっているか
・話が飛んでいないか
文章を感覚じゃなく、構造で作ることを徹底的に叩き込まれました。
ゼミのカリキュラム自体は、課題のボリュームと先生のFBがめちゃくちゃキツい。睡眠時間を何度削ったことか。(笑)
ただそのおかげで、本業でも活かせる文章力を身につけることができました。
お菓子のつかみ取り企画を考えた
さとゆみゼミを卒業したあとに、また会社の風土醸成の企画を考える機会がありました。
それが「お菓子のつかみ取り企画」です。
読んでそのまま、目標を達成したメンバーは駄菓子のつかみ取りができる企画ですが、営業部ではなくバックオフィス限定でこの企画を考えました。
予算は、約10万円規模。
予算が高い分、以前よりも企画を通す難易度は高かった。
ですが、今回のお菓子つかみ取りの企画は、企画書1枚で、1発で社長承認をいただくことができました。
通したポイントは、ここだけ
企画書で意識したのは、3点だけ。
- 何の課題を解決したいのか
- なぜ「お菓子のつかみ取り」なのか
- それによって、何が変わるのか
その中身を、相手が想像しても納得できるように、行間を詰めて企画しました。
・バックオフィスが目標を掲げ、達成を全員で称賛する
・その様子を営業が目にする
すると、
バックオフィスもここまでやってる
じゃあ自分たちもやらないとな
この空気が生まれる。
結果、お菓子を掴むだけで称賛文化が生まれる。営業も頑張ろうと思うことで、業績UPにも繋げる。
これがお菓子を買うだけで達成できるとなると、悪い投資ではないでしょう?
そんな企画を考えました。
結果、企画は通った
社長の反応は、意外とシンプルでした。
「それなら、やる意味はあるね」
企画は通過。
しかも1クォーターだけの予定が第2クォーターまで継続。
「うちの部署も参戦したい!」と途中参加するセクションも出て、
「あ、この企画、ちゃんと意味あったな」
と実感できました。
企画が通るようになった理由
企画を通せるようになった理由は、文章の組み立て方を覚えたことだと思います。
文章を書くにあたり、伝えたいことは少ないほうがいい。
出来れば1つが理想。もしくは、伝えたいことの大枠は1つで、その要素として3つくらいの構成を紐づけてつたえる。
基本的に、最初は目的と手段を伝える。相手が一番気になるところだから。
そこから、今の課題、提案背景。想定される結果の仮説。
相手に最後まで企画書を読んでもらえる構成を作る。
さとゆみゼミで構成を学んだおかげでえ、それができるようになりました。
昔の自分に言いたい
出張の許可すら取れなかった頃の自分に、
今ならこう言います。
企画が弱いんじゃない
構成が、伝わってないだけだ
文章を学ぶと、
企画が通るようになる。
これは本当です。
もし今、
「なぜか企画が通らない」
と感じているなら。
文章を学んでみるといいかもしれません。
なんでもそうですけど、学びは早い方がいいです。
学ぶことで、その後の人生のインプットが変わります。
とくに、文章力ほど、ビジネススキルに直結するものは無いと思います。
仕事が出来る人は、ほぼ例外なくわかりやすい文章を書きます。
わかりやすい言葉で、簡潔に物事を伝える人は文章がうまいです。
文章力とは、思考力そのものと言っても過言ではないと思います。
今はAIが文章を書いてくれる時代ですが、そもそもの文章力がないとAIが書いた文章を判断することができません。結果的に相手に伝わらない文章になってしまいます。
なので、ライティングゼミに通うのはオススメです。独学ではなく、ゼミというのがポイントです。アウトプット主体なので大変だけどしっかりと身につく。本を読むだけでは得られない仲間も出来る。
さとゆみゼミに挑戦して本当に良かったです。
今日はそんな感じ!ではまた(^o^)


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