50歳過ぎても勉強している人は、やっぱりかっこいい

独り言?

50歳を過ぎても本を読んでいる人。
50歳を過ぎても走っている人。
新しいことに挑戦している人。
めちゃくちゃかっこいいなと思います。


「昔は本を読んでた」という成功者に感じた違和感

東京に来て一番良かったことは、尊敬している人に沢山出会えたことです。
東京では、成功してからも学び続けている人がたくさんいます。
そういう人は、本当にカッコいいし、謙虚で良い人ばかり。
今日はそんな素敵な方に出会った感想を話したいと思います。


北海道・中標津で育った僕の原体験

私は北海道の中標津という田舎で育ちました。
高卒で乳製品製造会社に入り、9年間働いていました。

先輩方を見ていると、仕事を頑張って、安定した収入を得て
プライベートを楽しみ、結婚して、子どもを育てる。

それが人生の正解と言わんばかりに、同じ人生を辿る。
勿論それが悪いとか思わない。むしろ、人の在るべき姿だと思う。
ただ、大人になってかも勉強を続ける人や副業や新しい挑戦をする人は正直見たことがなかった。

大人になったら趣味を楽しむ。それが当たり前だと思っていました。


東京に来て知った「大人が勉強する世界」

東京に来て、その当たり前はいい意味で崩れました。

今は一緒にビジネスをしているマコトさんは、50歳を過ぎているが、今も本を読み、勉強もしている。
そして今も新しいビジネスを考えている。

私の本業の職場の社長もそう。
毎朝5時から外を走り、本を読んでから会社に来ているらしい。
毎週月曜と金曜は、僕と一緒にエレベーターホールに並び挨拶運動に参加してくれる。

会社で一番忙しいはずなのに。。。本当に凄すぎる。
ちなみにメールの返信も異常に早い。バケモノかよ。(笑)。


なぜ学びをやめた人は、苦しくなるのか

人は成長を止めると、
過去に執着するようになるらしい。

他人に対して大きな態度を取って見下したり、
昔の実績にしがみついたり。
そういう人ほど、今は努力をしていない人が多い気がする。

その反面、勉強を続ける人は謙虚な方が多いと思う。他人の中に尊敬できる点を見つけ、
「自分も学ぼう」と考える人が多い。
マコトさんも、うちの社長もそう。
今の人生に一生懸命な人は、他人を攻撃する暇なんてないのでしょうね。



自分も、そういう大人でいたい

自分も、そうあれたら良いなと思っている。

成長を止め、自分に執着し、人を傷つけるような人間にはなりたくないと思う。
10年後もそう在りたいと思う。
バカっぽくてもいいから、人を優しい気持ちにしたい。このブログも書いていたいって思う。

資格勉強しよう。ビジネスも頑張ろう。読書もしよう。沢山笑おう。
働きつづけよう。

どうか、どうか、いつも優しい自分でいられますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました