どーもゆーやです!
1月10日G検定を受けました。
結論:難しすぎる。
100%落ちました。
G検定は、問題を解きまくるだけの勉強では通用しない試験だと感じました。
専門用語を知っているだけでは足りず、その背景や意味まで理解していないと解けない問題が多いです。
今回、チートシートも用意しましたが、用語の説明だけでは対応できない問題が多く、正直あまり役には立ちませんでした。チートシートを見ることで、時間を消費してしまうので、チートシートに頼るとすぐ時間切れになります。
問題数は145問、制限時間は100分。
1問に1分もかけられません。
時間切れで未回答になるのが一番危険なので、とにかく解き進めましたが、
パッと答えが浮かぶ問題はほとんどありませんでした。
普段からAIを使っているエンジニアであれば、
2週間くらいでも合格できる可能性はあると思います。
ただ、そうでない場合は、1ヶ月は勉強しないと合格するのは難しいと思いました。
今回の試験は、
「専門用語を理解していれば解ける」タイプの問題が少なく、
用語の意味や役割まで理解していないと解けないように作られていると感じました。
(スクショしてAIに投げれば正解できたかもしれませんが、AIは禁止らしいので、今回は使いませんでした。)
これから受ける人へのアドバイス
おすすめの勉強法はシンプルです。
- 最初はテキストをベースに、内容をしっかり読み込む
- 用語だけでなく「なぜそうなるのか」を理解する
- 問題集は、解くためではなく「理解を深めるため」に使う
- 問題文を読みながら、自分なりにノートや簡単なレポートにまとめる
理解 → 問題演習の順番が大事だと思いました。
試験当日の落とし穴(これ大事)
当日の試験環境も、意外と難しかったです。
試験ページは開始10分前から入れるのですが、
10分前でも試験はスタート出来てしまいます。12:55分くらいから、100分カウント始まります。
なので、
- チートシート
- 検索用ページ
- 参考資料
これらは事前にすべて開いて配置しておくことが重要です。
私は、
メイン画面:試験
サブディスプレイ:チートシート
という構成でしたが、
チートシートを見るための画面移動が地味にロスになりました。マウスも使っていなかったので
この準備不足は、正直もったいなかったです。
ちなみに、計算問題はほとんど出なかった印象です。
捨てても大きな影響はないかもしれません。
受けてみた率直な感想
正直なところ、
「実務にどれだけ直結するか?」と言われると、微妙です。
AIの仕組みを理解すること自体は大事ですが、
私の仕事では、AIの中身を開発することはほとんどありません。
ライターや企画職など、
AIを言語化・説明する立場の人には役立つ面もあると思います。
ただ、「資格として取る意味」をどう捉えるかは、人によるなと感じました。
次回受けるかどうかは、少し考えたいです。
ライター仲間と新しく初めたnoteもあるし、このブログも改善していきたいし。
まあ、G検定の攻略について書けるネタにはなるので、そこは良いと思う。ちょっと検討します。
なぜG検定を受けたのか、振り返ってみて
今回G検定を受けた理由は、
「問題を少しやってみて、意外といけそうかも」と思ったからでした。
でも、今振り返ると、
その動機は少し弱かったのかもしれません。
だから集中力も続かなかったのかな、と。
もしかしたら、恋愛と似ているのかもしれません。
「この子、いけそう!」という理由で惹かれるより、
ちゃんと好きなところを見つけて、
時間をかけて好きになった方が、
その人のことを大切にできる。かもしれない。
…関係ないようで、ちょっと似ている気がしました。
ひとまず今日はこんな感じです。
ここまで読んでくれてありがとうございました。ではまた (^o^)


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