どーも、ゆーやです。
最近、会社で
ITエンジニアのインタビュー記事を書く機会が増えています。
一応ね。
ライターのゼミにも通っているし、
副業でも文章を書いている。
だから正直、
文章には自信がありました。
がしかし、記事の制作スピードで、普通に負けました。笑
2時間 vs 1時間
インタビューの文字起こしと要約は、nottaを使っているので
要約から書き始めて、わたし完成まで約2時間かかる。
昔からやっているメンバーは1時間くらいで書いているらしい。
しかも、内容もちゃんと面白い。
正直悔しかったのです。
「副業ライターです」なんて言ってる自分が
社内制作で負ける。地味に効く。笑
22歳に聞いた。
インタビュー記事を書いているメンバーで、今年入社した新卒の女性社員に
どうやって書いているの聞きました。
答えはシンプルでした。
「片方はnottaの要約画面。もう片方は白紙のWordファイルを開いて、使えるところだけを白紙の方にコピーする。あとは、文章を整理するだけです」。
それだけです。正直、拍子抜けしたというか、ショックでした。単純すぎて。
でも同時に思いました。「簡単なことだけど、自分、やっていないやん」。
問題はテクニックじゃなかった。
今回の学びは
文章テクニックもあるけれど、自分の執着を如何に捨てることが如何に大事かってことです。
年下に素直に聞けるかどうか。ってことです。
38歳になると、
経験もある。
プライドもある。
「自分はできる側」と無意識にそう思う。その状態のままでは、社会人として、人としてマジで詰みます。
できる人は、年齢で線を引かない。
すごい人は、
相手の年齢で態度を変えない。
相手が22歳でも、
学べることがあれば学ぶ。
今回、教えてもらったのは、文章の書き方だけでなく
“姿勢”も学びました。
画面を2つ増やすだけの簡単なことだけれど、自分はやっていなかった。
であれば、それは自分の伸びしろと捉えて、時間を割いて教えてくれた22歳の新卒社員に
感謝して、自分も見習うべきなのです。
今日の結論。
若手から学べない中年ビジネスマンは本当に市場価値無くなると思いました。
だって、優秀な人が本当に多いからね。
自分とか、全然たいしたことないおっさんです。本当。
しかも、大手企業って当たり障りないコミュニケーションをとるから、自分の弱点に本当に気づけない。これは罠です。
足りないところは、厳しく指導して貰えたほうが良いこともある。
じゃないと、社会人として詰んでしまう。
優しいだけが優しさではないのかも。
文章の話から、哲学みたいな話になってしまいました。ごめんなさい。
今日はそんな感じ!いつもありがとう。ではまた(^o^)

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