挨拶運動に意味はあるのか?70人が集まった理由。

仕事のこと

どーも、ゆーやです。

今日は、11月から始めた「挨拶運動」について、振り返ってみます。
端から見たら意味不明すぎる行動です。
でも、続けていたら70人近く参加してくれたのです!


6人から始まった小さな挑戦

2025年11月。
最初はSPIFメンバー6人くらいでした。

エレベーターホールに立って
「おはようございます」と言う。

それだけ。

でも内心は不安でした。

「今日、誰も来なかったらどうしよう」
毎週のように思っていました。

でも、今はそんなことないです。
エレベーターホールに向かうと、必ず誰かが待っててくれている。
それが凄く幸せなんです。


グリーティングカードという仕掛け

3回参加してくれた人には
「グリーティングカード」を渡しています。

カード保持者は「グリーティングクルー」ということで
会社を明るくする仲間と認定します。

組織論では、風土醸成に協力してくれる仲間が
30%を超えてくると、空気が変わってくると言われています。

なので、会社の30%の社員をグリーティングクルーにすることを
目標にしています。


挨拶運動に意味はあるのか?

2ヶ月続けて、仲間が増えて、今思うこと。
挨拶運動自体に、絶対的な意味はないです。

参加理由は、みんな違います。

・やり切るを体現したい
・スローガンを掲げる組織長として、やるべきだと感じた。
・社長がやっているから。
・社内の知り合いを増やしたい
・応援したい
・挨拶は普通にやるべきだと思う。

目的はバラバラでいい。
それぞれの理由で、この場を役立ててくれたら嬉しいな。



最後に

挨拶運動の目的はバラバラでいいのです。

でも、一つだけ約束ごとを作ります。
それは、世界一楽しくやりましょう

我々が楽しくやらないで、誰も楽しんでくれないと思う。
そしていつか、楽しい空気は、必ず伝染する。

ちょっと朝早いのが大変だけど。
楽しくやりましょう。

今日はそんな感じ!いつもありがとう。
ではまた(^o^)

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