どうも、ゆーやです。ということで今日は、会社でちょっと大きな出来事がありました。
ついに新社長が就任したのです。
前の社長が好きだった理由
正直言うと、前の社長は結構好きでした。
入社当初はかなり理屈タイプ。
論理で固めないと納得しない方でした。
ただ、退任する前になって、その印象が変わってきました。
会社の業績が伸び悩んだタイミングで、
「もっと元気を出そう」
「称賛し合おう」
そんな“熱量”の話が増えてきました。
実際に、挨拶運動にも参加してくれていました。
現場の声もちゃんと聞いてくれる。
そんなところが好きだったわけです。
新社長の一言で、考えが止まった
そして今日。
新しい社長に、
「挨拶運動を続けてもいいですか?」
と確認しました。
そこで返ってきた言葉がこれです。
目的と手段が一致していないのでは?
さらにこう続きました。
・挨拶が目的になっていないか
・同調圧力にならないか
・強制する文化にならないか
どれも正論です。
言っていることは、完全に正しい。
だからこそ、余計に悩みました。
「挨拶の目的」って何?
そもそも挨拶の目的って何?
もちろん、
「コミュニケーションの土台づくり」
という答えはあります。
ただ、
エレベーターホールに並ぶことが、
本当にそれにつながるのか。
自分でもわからない。
フロントとして行動している自分が言語化できない以上、
「なんでやってるの?」
と感じている人のほうが多いでしょう。
続ける未来と、やめる未来
とりあえず今、選択を迫られています。
金曜日のあいさつ運動、やるのか。やらないのか。
・続ける未来
・やめる未来
どっちがエンジニアのためになるか。
ここが判断軸です。
これはもはや、自分たちだけで判断できない。してはいけないと思いました。
賛成だけでなく、反対の声も拾う。
その上で判断する。
明日やること
明日は、出来るかぎり意見を集めたいと思います。
・挨拶運動をどう感じているか
・やってよかった点、違和感
・続けるならどう改善すべきか
ここをしっかり聞く。
そして、目的を言語化します。
「何のためにやるのか」
ここを曖昧にしたまま、進めることはできないでしょう。
もし続けるなら、
納得感のある形にする。
やめるなら、
それも一つの前進として受け止める。
どちらにしても、
“なんとなく”では決めない。
明日は、ちゃんと考えて、ちゃんと選ぶ。
そんな1日にします。
ということで、早めに会社行こう。
今日はそんな感じ!いつもありがとう。
ではまた(^o^)

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