【実行力】ゼロから社内コンテンツを作って、文化になった話|ゆーや日記

仕事のこと

どーも、ゆーやです!

今日は「実行力」について書きます。

今日は、今の会社で公募制の社長直轄の企画部に在籍していた時のお話しです。
ほぼ自己満な振り返りですが、お付き合いいただけますと幸いですm(_ _)m

配属直後、いきなり言われた

その企画部に配属された当初、社長から言われた言葉。

「君たちは何をやるの?」
私「え、やること決まってないの?」

我々が所属するチームは、情報共有チームと申しまして、社内の情報共有を活性化することを目的とした組織です。
とはいえ、まさか「君たちは何をやるの?」と言われるとは思わなかった、、、。
情報共有チームは、全員で3人。ちなみに私は、一番の若手ながらリーダーをやることに。
そして結局、何をやるのか決めることに2ヶ月近くかかってしまいました。

僕らが出した結論はシンプルでした。

情報をスムーズに伝えるには、まずはお互いを知ること。

そこで支店紹介の動画を作ることにしたんです。

ただ、当時は社内で動画を撮る文化がなかった。
「そこまでやる必要ある?」
「わざわざ出張してまで?」
そんな空気もありました。

「社内の情報共有のために、動画を撮りたいので出張させてください」
この申し出すら、許可が出ないのです。
そこで私は、「仲間に助けてもらう」ことをおぼえました。

・企画を通すには、どんなロジックが必要か
・企画を実現するために、ゴールから逆算して、何をやるべきか。
・実行するにあたり、誰に助けてもらえば前に進むのか。

これらの要素を考える力が身についたことが、私の実行力を育ててくれました。

「続ける」ために、動画をラジオに変えた

無事に動画を撮ることがきたのですが、やはり動画は工数がかかるんですよね。
出張したり、他の支店の方のスケジュールを抑えるのも難しい。だって普通に業務しているから。

「もっと簡単に続けられる形はないか?」

そこで生まれたのが、音声コンテンツ。
ラジオ形式なら続けやすい。
そう思って、ラジオ作り始めました。

結局そのラジオは、私が企画部を卒業してからも、レギュラーコンテンツとなり、3年経過した今でも続いています。私たちが創設したラジオ文化を後輩たちが楽しそうに引き継いでくれていることは、今でも嬉しい。

最初は、ゼロスタートで大変だったけど、結果的に、ずっと続くコンテンツを作ることができたことは私の誇りです。

情報発信は「作って終わり」じゃない

この社長直轄の公募制の企画部は、本業と兼務で行うので、キャパオーバーを恐れて応募する人は少ないのです。それでも、挑戦して本当に良かった。心からそう思います。

何でもそうですけど、少しでも興味があることは、やってみるべきだと思います。
学びの機会につながることは特にやるべきです。

やってする後悔は、経験となり、血肉になります。
ただ、その時にやらなかった後悔に関しては、一生取り戻すことは出来ません。

なので、勇気をもって挑戦しましょう。

今日はそんな感じ!いつも有難う!
ではまた(^o^)

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