【書評】『1440の使い方』を読んで人生観が変わった話|時間管理術の本質とは

読書したこと

どーもゆーやです!

今回は、昼休みに読んだ『1440の使い方』という時間管理の本が衝撃的だったので、その感想をシェアしたいと思います。

この記事を読むと分かること:

  • 成功者が最も大切にしているものとは何か
  • 時間管理で人生が変わる理由
  • 2026年に実践すべき時間の使い方
  • ビジネスパーソンが今すぐできる行動

『1440の使い方』とは?タイトルの意味を解説

『1440の使い方』——この数字、何だと思いますか?

答えは、1日の全ての時間=1440分です。

つまり、私たち全員に平等に与えられた1日の時間を数字で表したものなんです。

この本は、その1440分をどう使うかで人生が決まる、という時間管理の本質を教えてくれます。

成功者が口を揃えて言う「人生で最も大切なもの」

時間は唯一、取り戻せないもの

この本に出てくる成功者たち、みんな同じことを言っています。

「人生で一番大切なものは、時間だ」

考えてみてください。

健康は?風邪や病気はいつか治ります。

パートナーは?統計的に離婚率は50%。今のパートナーと一生一緒とは限りません。

お金は?失っても、また稼げます。

でも時間だけは違います。

一度過ぎたら、永遠に戻ってきません。二度と買い戻すこともできません。

なるほど、人生において投資するべきは「時間」なのだと気づかされました。

これは、答えなのである。

偉人たちが教える時間管理の極意「一つのことに特化せよ」

現代人が陥る「マルチタスクの罠」

偉人は皆言います。

「ただ一つのことを特化して努力しろ」

現代は複雑なタスクが多すぎます。

  • 止まらないメール通知
  • 次々と入る会議
  • SNSのチェック
  • チャットツールの対応

全てに意識を傾けてはいけないのです。

人生を変える2つの質問

だから、本を読んだ後に自問自答してみました。

  1. 自分はどういう人間になりたいのか
  2. どんな影響を与えたいのか

一つ、明確に定める。そして、その目標に対して必要でないものは、やるべきではないです。

これがシンプルだけど、最強の時間管理術だと思います。

私が『1440』から導き出した答え

目指すべき自分の姿

自分は、時間を大切にしたうえで、他人にとって心許せる、穏やかな場所でありたい。

人に刺激を与えるというよりは、安心できる心の拠り所。

  • 困った人には手を差し伸べる
  • 道に迷っている人がいれば、助手席に乗せてあげる
  • 疲れた人の心を、少しでも癒やす情報を発信する

そんな温かさを提供できる人でいたいと思いました。

2026年の目標「仕事がつらいと感じる人を撲滅する」

今年こそ実現したいこと

その想いを形にするための指針として、

「仕事がつらいと感じる人を撲滅する」

そんなサービスを今年はリリースしたいです。

今年こそ、やってみせます。

毎日、この思いを大切に生きたいと思います。

まとめ|あなたの1440分は何に使われていますか?

『1440の使い方』から学んだこと:

  1. 時間は人生で最も価値のある資産
  2. 一つのことに特化する勇気を持つ
  3. 自分の理想の姿を明確にする
  4. 必要ないことは思い切って手放す

ビジネスパーソンの皆さん、今日の1440分をどう使いますか?

時間管理に悩んでいる方、人生の目標を見つけたい方には、ぜひ『1440の使い方』を手に取ってみてください。


今日はそんな感じ!

いつもありがとう!

ではまた(^o^)

参考書籍

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣【電子書籍】[ ケビン・クルーズ ]
価格:1,650円 (2026/1/15時点) 楽天で購入

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