「遺伝より環境の方が大事だと気づいた話」。

仕事のこと

■深夜に大家さんの息子さんに出会う。

どーもゆーやです!
昨日の夜、12時過ぎに帰宅しました。

マンションに入ろうとした時、後ろから一人の男性がついてきました。
お酒を飲んだ帰りのようで、お腹も出ていました。
「酔っ払って帰るマンション間違えてるのかな?」と
思ったけど、鍵を明けて、大家さんの部屋に入っていくあたり大家さんの息子さんで間違いないようです。

こう言うのはよくないですが、あきらかに
「こどもおじさん」でした。

大家さんのご両親にはお会いしたことがあります。
特にお父様は、高級車を何台も所有している成功者です。
奥様も、気さくで明るく、観葉植物を育てるのが好きな、素敵な方です。

それだけに、息子さんとのギャップが強く印象に残りました。
この違和感が、今日の気づきにつながります。


■人の成長は、遺伝よりも、環境の方が大事だと気づく。

人は遺伝よりも、環境の影響を強く受ける。

この出来事をきっかけに、そう思いました。

「親が優秀だから子も優秀になる」
そんなイメージはありますが、現実は逆のケースも多いと感じています。

副業で高級タワマンに行く機会があります。
そこでも、引きこもりの子どもの話を耳にします。

お金も環境も整っているのに、うまくいかない。

なぜか。

両親が優しすぎる。もしくは、こどもに構ってあげられず
甘やかしすぎてしまうと、こども部屋おじさんになってしまうのでは
ないでしょうか。

一方で、自分の環境を振り返ってみます。

私の両親はエリートではないし、裕福でもありません。
ですが、健康な体と素直な性格で生きられるように、育ててくれました。

これはかなり大きいです。

厳しい部活もやり切れました。
若いうちから社会にも出て、とにかく根性はつきました。

最近までは、すこし、遺伝子のことを言い訳にすることがありました。
両親はそこまで頭が良くないので、自分もその影響を受けていると。
でも、その仮説は崩れ落ちました。

もし裕福で甘やかされていたら、
自分は、北海道から上京して、独立しようとか思っていなかったと思います。
自由に育ててくれたことに、本当に感謝しています。


■遺伝子なんぞに囚われるな。前だけを見て生きよ。

まず決めたことがあります。

環境のせいにしない。
これを徹底します。

どんな状況でも、自分で選びます。
環境に流されるのではなく、環境を選びにいきます。

そしてもう一つ。

あえて負荷のある環境に身を置く。

楽な環境は、成長を止めます。
少しキツいくらいがちょうどいいです。

さらに、将来の話です。

もし自分に子どもができたら、

・挑戦できる環境を作る
・甘やかしすぎない
・努力する意味を伝える

ここは意識していきます。

最後に。

両親には本当に感謝しています。
この環境で育ててくれたことに意味がありました。

今年はもっと結果を出します。
家族を守れる力をつけます。

今日も、明日も頑張る。
今日はそんな感じ!いつもありがとう(^o^)

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