膵臓の働きとダイエットの関係
どーもゆーやです!
絶賛、ダイエット検定を勉強中です。
今日思ったのが【膵臓の働き】についてですって
■ 膵臓には2つの細胞がある
膵臓に食べ物の栄養が入ってくると、2つの細胞が働きます。
「α細胞」と、「ベータ細胞」です。
まず、2つの細胞を働かせる時点で、めちゃくちゃ忙しいですよね。
■ インスリン(ベータ細胞)
ダイエットで良く聞く「インスリン」は、ベータ細胞から分泌されます。血糖値を下げる役割を持つホルモンですね。ちなみに、「インスリン」は、唯一、脂肪を蓄積する作用を持つホルモンなのです。
なので、世の中で言う、肥満の原因は、インスリンが過剰に働きすぎているためと言えます。
■ グルカゴン(α細胞)
そして、α細胞からは「グルカゴン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。
これは、インスリンの働きとは、逆の動きをします。
血糖値が下がった時に、肝臓のグリコーゲンを分解して、血糖値を上昇させます。
身体の糖分からエネルギーを作り出す動きを担っているため、グルカゴンがたくさん働くと、理論上痩せることにつながりますね。
■ 膵臓への負担
あまり膵臓に無理はさせたくないですね。
特に怖いのが膵臓がんです。
そして、膵臓に負担をかけてしまうのは、ジュースなどの、飲み物から摂取される糖質ではないでしょうか。糖質を、液状の状態で獲ってしまうと、当然ながら吸収が早いです。
吸収が早い分、膵臓も急いでインスリンを分泌しなければなりません。負担がかかります。
そして吸収しきれなかった糖質は、そのまま肝臓で中性脂肪に変換されて、脂肪細胞へ運ばれて蓄積する。という仕組みです。
■ お酒と糖質
そうなると、糖分が入っているお酒を沢山飲むのもダイエットの大敵です。
アルコールと糖分が肝臓に入ってくると、肝臓は毒性が高いアルコールを優先的に分解しなければなりません。
アルコールの分解を頑張っている分、糖分の分解に集中できません。その結果、お酒から入ってくる糖質はそのまま肝臓に蓄えておくしかありません。
膵臓も負担がかかった状態でインスリンを分泌しなければなりません。
精製された砂糖というのは、ドラッグに近いですね。
■ 糖質はゼロにすればいいわけではない
全く摂らないほうが良い。というわけではないので注意。
血糖値が上がらないと、食事で摂った栄養がスムーズに身体に吸収されていかないためです。
なので、身体の状態を考えながら、糖質を摂るタイミングを考えるべきですね。
■ まとめ
みなさん、日常的にジュースを飲んでいるなら、お茶か、お水にしましょう。
それも難しい場合は、ゼロカロリーの飲料の方がまだ良いと思います。
人工甘味料も、脳を騙してしまうし、腸内環境を悪くするので飲み過ぎは注意ですけどね。
現代の食事って難しいよね。あと、食事はしっかり摂ってね。
今日はそんな感じ!いつもありがとう!ではまた(^o^)

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