派遣エンジニアの4月配属のリアル。見逃してはいけないことについて

仕事のこと

どうも、ゆーやです。

今週も月曜日がスタートしましたね。
今日は本業でエンジニア面談を行いました。

その中で多かった声。

「4月から案件に入ったけど、少ししんどいです」

これ、正直あるあるです。

3月は年度末。
営業はどうしても「決め切る」動きになります。

スピード感重視で配属が進む。
その結果、現場とのギャップが出やすい。

自分も営業をやっていたので分かります。
同じ状況なら、同じことをすると思う。

だからこそ、心境的に難しいですよね。

具体的に話すと、今日はこんなケースがありました。

👉 パソコン未支給
👉 私物PCで業務対応

資料を読んだり、仕事をしたりしているとのこと。

本来、これはNGです。

理由はシンプルです。

・費用が個人負担になる場合がある。
・エンジニア本人の情報漏洩のリスクがある

会社としても明確に禁止しています。

でも現場では、こういうことが起こりえます。


やるべきこと

正直、迷いました。

「今回は見逃してもいいかな」と。

営業の事情も分かる。
現場のバタつきも分かる。

でも、ここで見逃したら終わりだと思いました。

ここで指摘しないと、誰も見つけることができなくなってしまうからです。
もし誰も触れなかったら、そのまま当たり前になる。

そして一番しんどいのは、
現場にいるエンジニアです。

面談チームの役割として、エンジニアを守らなければいけないのです。

営業と面談が分かれている意味はここにある。
なにがエンジニアのためになるのか。向き合う必要があります。


■これからどうするか

今回の件は、しっかり報告しました。

もちろん、これで終わりではなくて、
ここからがスタートです。

・PC支給の早期対応を依頼
・業務内容の明確化を確認
・エンジニアの状況を継続フォロー

やることはシンプルです。

そしてもう一つ。

👉 「小さな違和感をスルーしない」

これを徹底していきます。

全部を救えるわけじゃない。
でも、やるべきことをやる。

4月はしんどくなりやすい時期。
だからこそ、ちゃんと向き合う。

明日も頑張る。

今日はそんな感じ!ではまた(^o^)

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